【映画】トータル・リコール

先日、映画「トータル・リコール」を観に行ったよコリン・ファレルが出演している作品を映画館で観るのは、何年ぶりになるんだろ・・・??わからん。。。
観に行こうかスルーしようか迷ったんだけど、やったら宣伝してるし、多くのチケットショップで前売り券がSold outになっちゃってるので・・・、観ることにしました。。。
欧太郎は、ポイントを使って観たので、お金は払わなかった。チケットショップで購入しなくてある意味ラッキーだったかな?


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どうしても、ちょっとネタバレ的な書き込みが入っちゃいますので、ご容赦を・・・m(__)m


欧太郎は昔、アーノルド・シュワルツェネッガーの「トータル・リコール」を映画館で観てるもんだから、どうしても比較してしまうんだけど、結構(随分かも?)、内容が違うんだよね。。。
(余談だけど、シュワちゃんのは、まだあまり有名じゃなかった頃のシャロン・ストーンが奥さん役なんだよね・・・。)

今回のほうが原作には近いらしい・・・。

他の作品にもよくある傾向だけど、原作に忠実なほうが、割と地味になっちゃうのかな?


でも、つまらなくはないデス!
これはこれでいいのでは?って感じだけど、シュワルツェネッガーの「トータル・リコール」をイメージして行かないほうが良いと思う。。。

というのは、今回のストーリーは火星には行かない・・・っていうか、火星は関係ない。(セリフでしか「火星」は出て来ない。)

この時点で、欧太郎は、「前作よりもスケールが小さいんだな・・・。」って感じた。

そして、前作のように「住めない環境を住めるようにする救世主・・・」みたいなことを期待したけど・・・、それも無い。

だから、「奥行きも浅いんだな・・・。」と思っちゃった。。。


それでも、面白くない・・・ってことはなかったです。
(エンドロールが始まった途端に退出するひとがやけに多かったけど・・・


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・・・というのは、欧太郎は以前、コリン・ファレルにハマったことがあったからかも知れないけどネ?(笑)


昔の「トータル・リコール」を知らないひとは、それなりに普通に盛り上がり不足を感じながらもCG効果とかを楽しみながら鑑賞できる。

コリン・ファレルのファンは、彼にとっては久々の大作だし、肉体もトレーニングして頑張ったみたいだし、結構楽しめる。

ってとこかな??


あと、前作の「トータル・リコール」を意識したシーンもあるので、そこを見つけるのも楽しめるかもね?



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先週から始まったばっかりだから、随分端折ってストーリーの冒頭を説明すると・・・


21世紀末の世界大戦が原因で、地球で人間が生活できるエリアは、ごく限定されている。
富裕層が暮らす「ブリテン連邦(UFB)」(ヨーロッパ)、そして、貧困労働者が暮らすコロニー(オーストラリア)である。
地球の表側UFBと裏側コロニーは“フォール”という巨大エレベーターで繋がっており、労働者たちは、毎日フォールでUFBに通勤を強いられ、働かされている。
コロニーはUFBに支配されている関係にあり、コロニーには反体制派グループの「レジスタンス」がテロ活動を行なっている状況。。。
コロニーで妻ローリー(ケイト・ベッキンセール)と平凡に暮らしていたダグ(コリン・ファレル)は、日々、同じことの繰り返しのような生活に刺激を求め出す。
ある日、架空の記憶を提供し、人々に娯楽を与える「リコール社」に興味を抱いたダグが、「スパイ」の体験をしようとリコール社のマシーンに接続されたその時・・・、何か様子がおかしい!
そして、大勢の警官隊が突入して来る。
警官隊の攻撃に対して、どういうわけか、ダグは咄嗟に自分が思いもしなかった戦闘能力を発揮する・・・。
本当の彼の正体は・・・?


あとはご鑑賞のうえ、お楽しみ下さい・・・(*^_^*)







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この記事へのコメント

2012年08月17日 15:57
最近は前売りチケットを買わないのかい?
私も映画を久しく見ていないねぇ。

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