【台湾ドラマ】天使を探して ~Love Family~(原題:有愛一家人)第11話

第11話の紹介デス(^O^)

いままでは、前話の終わりのシーンから始まることが多かったように思うんだけど、今回は違うんだよね・・・。


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ロンシー(ジャック・リー)は、あと2ヶ月の休暇を楽しむために、沢山の家電製品等を購入した。。。

大型テレビ、コーヒーメーカー、カーペットにダイソンの扇風機もあるみたいだね?
ホームシアターも到着予定らしい・・・。

でも、ションレン(宥勝 ヨウション<クリス・ワン>)は、「ぜいたくだ。」と言う。

いままで御曹司として、贅沢三昧な生活をしてきたションレンだが、「幸福の家」で働き始めてからは、シンプルな生活を望んでいるのだそうだ・・・。


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ションレンは、ホームシアターとカーペットを返品するようにロンシーに命じる。

そして、コーヒーメーカーかテレビのどちらかを選択するように言うが・・・。

どちらも切望するロンシーは、「仁(レン)さん・・・。お願いしますよ~~


そこへ、ヨウアイ(セレナ・ファン)がやって来る。。。


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「大きなテレビね!高かったでしょう!?」


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ションレンは、間違って配送されて来たんだとごまかす。

「他の商品は?」とヨウアイが尋ねると・・・


ロンシーは

「僕と同じでオ・マ・ケだよ・・・。」(※第2話をご参照願います。。。)



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ションレンは「シュンチョンの件で来たんだろ?」

「賢いわね!」とヨウアイ・・・。


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ロンシーは

「仁(レン)さんは、頭がいいだけじゃないんだ。」

「優しくて、仕事もできる男なんだ!」

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ヨウアイは、シュンチョンの病院へ行ったこと、ヨウチンも偶然居たこと、シュンチョンと看護師がデパートへ一緒に行ったことを認めたことを伝える。

「同僚としてデパートに行っただけ。」だという話をヨウチンが信じたことについて話すヨウアイだが、なんだか納得いかない。。。

ロンシーも怪しいに決まっていると言う。。。


しかし、ションレンは「ヨウチンが信じたのであれば、誤解なのかもしれない・・・。」って感じ。。。


「ねえ!男が浮気するとどうなるの??」とヨウアイ・・・。



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ロンシー「そんなの知らない・・・。」

ションレン「経験豊富な僕も、浮気の経験はないよ。。。」

ロンシー「高校の時は・・・?」

ションレン「なんだよ!?」

ロンシー「間違えた!・・・あれは違ったね・・・。」


「僕がヨウアイと出来てるとカイホアが誤解したように、本当に誤解なのかもしれない・・・。」とションレン。


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「夜食でも食べる?」と冷蔵庫を調べるヨウアイだが、空っぽだった・・・。

インインが振られて以来、冷蔵庫を補充しに来なくなったかららしい。。。(^_^;)



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「幸福の家」にひとりの老人がやって来た。

宿泊客のチェンだ。

昔も宿泊したことがあるらしい。

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チェンを部屋へ案内するヨウアイ。

なんだか、体調が優れないようだ。薬をたくさん持って来ている・・・。

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ヨウチンはションレンを訪ねて来た。。。

「興信所の調査は止めてちょうだい・・・。」

「調査はストップしたよ。」とションレン。。。


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「柳の木があったのに見当たらない・・・。」
「最後の望みさえ、叶いそうにない・・・。」

チェンの言葉が気にかかるロンシー。。。


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チェンが料理に全く手をつけていないこと、そして、なんだか元気がないことを心配するヨウアイたち・・・。


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ロンシーも加わって、柳の木をチェンが探していたことを知る。


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昔は柳の木があったらしい。
枯れてしまったので、別の木を植えたそうだ。。。


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「何故、柳の木を探しているんだろ・・・?」

「ご主人、柳は傾斜地にありました?」

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「なるほど・・・。」

ションレンは、ある推察に至った・・・。

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ヨウアイも「・・・そうか!」


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食堂でチェンをもてなす面々・・・。

陶芸体験、周辺のガイドサービス、送迎サービスを勧めるが、チェンは関心を示さない。。。


しかし・・・、


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予想通り、柳の木の話には乗ってきた!


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「探しているのは木であって木ではない。」とチェン。

「探しているのは30年前の幸せな思い出なのだよ。」

「30年前、わしはジン・ホアに求婚して受け入れてもらったんだ。。。」

「30年後の相手に、それぞれ手紙を書いたのさ。」

「そして、30年後にまた来て、手紙を読もうと約束し合ったんだよ・・・。」

「明後日がその日なんだよ・・・。」


(30年前に、この老人が結婚適齢期だったのかな・・・って、年齢設定に疑問を感じたのは欧太郎だけかな・・・?(^_^;))

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推察したとおり、その手紙は箱に入れて土に埋められたのであった。

ションレンたちが以前に見つけた金属の箱だ!(※第9話をご参照願います。。。)



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箱との再会に喜ぶチェン・・・。


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鍵も合うようだし、間違いない!


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でも、話を聞いていくにつれて、結局、ジン・ホアは他の男性と結婚してしまったこと、そしてチェンはずっと独身を貫き通したことを知ることとなり、微妙な雰囲気に・・・。


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こんな映画みたいなことがここで起きたなんて・・・。

ヨウアイの予想では、ジン・ホアは来ないだろうと言う。

「どうして?大切な約束だぞ?」
「きっと来る。」とションレン。


「チェンさんを捨てて、別の人と結婚したのに・・・。」
「捨てた相手に会いに来るかしら・・・?」

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ションレン「生涯、一人を愛し続けたのか・・・。」

ヨウアイ「自分を捨てた人をね。」
     「どんな気分かな?」

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ションレン「意地だと思う・・・。」
      「それは・・・、海をさまよいつつも、陸の存在を信じる心だ・・・。」

ヨウアイ「海を・・・?」
     「どんな気持ち・・・?」

ションレン「・・・。」


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ヨウアイは、明後日までにジン・ホア本人を探して、聴いてみようと提案するが・・・。

「どうやって?」というションレンの質問に対して、

「それが問題ね・・・。」(笑)


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「思いついた!!」

ヨウアイの結論は、チェンにジン・ホアの居所を聴くというものだった。。。

(・・・なんだそれ??)


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モデルのアルバイト中のヨウモン。


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カメラマンに、求めている笑顔やポーズが出来ていないと注意され、身体を触られる・・・。

カメラマンは「脚を拡げて、腰を曲げ、尻を・・・。」

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「モデルに触るな!」
「セクハラで訴えられるゾ!!」

助けてくれたのは、今回の撮影の責任者、ジョンチーだった。。。

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カメラマンは怒って帰ってしまった。

このあとは、ジョンチーが撮影をすることに・・・。

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自分の夢について話すジョンチーに惹かれてるっぽいヨウモン。

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「企画が通ったら、君に専属モデルになって欲しい・・・。」


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結局、チェンからはジン・ホアの情報を聴き出せなかったヨウアイ・・・。

ロンシーは「記憶まで錆びついたか・・・。」

(ちょっと・・・失礼だろ~。)


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ヨウアイは昔の宿泊台帳から調べる方法を思いつく。

二人で宿泊したのだから、記録があるはずだ・・・。


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しかし、記録にあったのは、チェンの住所だけであった。。。



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ションレンとロンシーが帰ったあとも、「もしやジン・ホアが一人で宿泊したことがあったかも・・・。」と、他の年度の台帳も調べるヨウアイ。

ヨウモンも手伝いを買って出る。

結局、記録があるにはあったのだが、チェンと同じ住所が書かれていたに過ぎなかった・・・。


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翌朝、チェンはアイロンを貸して欲しいとションレンとロンシーに声を掛ける。

スーツにアイロンをかけたいそうだ・・・。

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ロンシーがアイロンを取りに行っている間、ションレンはチェンに言う。

「どう伝えればいいのかわかりませんが・・・、どんな約束も大切にされるべきです。」

「きっと、相手と約束をした瞬間に、自分とも約束しているんです。。。」

「自分は守れると信じ、やり遂げると誓っている。」

「相手は何かの理由で約束を守れないかも知れない・・・、でも、少なくとも自分は、その約束を守れた・・・。」

「それだけで後悔は無いはずです。。。」


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「若いのにいいことを言うもんだ・・・。」

「君も同じ経験があるのかね・・・?」


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「あ・・・。」

チェンの突っ込みに戸惑いを隠せないションレン・・・。

20年間、「天使」を探し続けたんだもんね・・・(^O^)



第11話はこんな感じでした~(^_^)v

果たして、チェンは30年振りにジン・ホアに再会出来るのか・・・?

何故、ジン・ホアは結婚の約束を破らざるを得なかったのか・・・?


第12話も頑張りま~す(*^。^*)
(できるだけネ・・・(^_^;))





















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