【台湾ドラマ】天使を探して ~Love Family~(原題:有愛一家人)第7話

台湾ドラマの報告ですが、少し日にちが空いてしまいましたね。。。(^_^;)
まぁ・・・、結構、作業が大変なのですが・・・、とにかく頑張りますネ・・・(^-^)
回を追うごとに、宥勝(ヨウション)<クリス・ワン>の魅力が増しますよ~~(^_^)v


前回では、20年前にヘビから助けてくれた「天使」が、実はヨウアイであったことが判明した。
ションレン(ヨウション)は、自分が助けてもらった少年であること。そして、その時にもらったハンカチを20年間大切に持ち続け、ずっと探しつつ想いを抱いていたことを伝えるために予行演習をする・・・。

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「ヨウアイ・・・。憶えているか?僕があの時の男の子だ・・・。」

ロンシー(ジャック・リー)はダメ出しをする。。。

「憶えていたのは、その臆病さが印象深かったのかも・・・。」

ションレンは気を取り直し・・・

「ヨウアイ・・・。このハンカチを憶えているか・・・?」

ロンシーは「感情を隠さずに!!」

ションレンは少々ヤケになって・・・

「僕の本当の正体は・・・」

「ダメだ~。騙していたことがバレてしまう・・・。」


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どう言えばいいんだ~~。



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ロンシーは、

構えたりせずに、外資系企業の役員たちに堂々と話し続ける仕事の時のように対応すれば良いとアドバイスするが、ションレンは「天使」を前にすると緊張して自信が持てない。。。

ロンシーは言う。

「そういうときは、鼻くそを食べると良いとニュースで言っていましたよ。。。」



その頃、ヨウアイ(セレナ・ファン)は・・・


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ションレンの「有機栽培に興味がある。」という言葉を真に受けて、彼のために書籍や自分で記録したノートを探していたのであった・・・。



一方・・・

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ヨウチンの息子ユールンは、父親シュンチョンの帰りが遅いので寝てしまった。。。

「この子のためにも、もっと早く帰って来て・・・。」と頼むヨウチンに、

シュンチョンは、「外科医なんだから仕方がないだろう。」

「家のローンや生活費はどうするんだ。」

「それとも、君が働くか・・・?」

「君はユールンの世話だけをすればいい・・・。」


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デパートで見かけた男が来ていたジャケットに間違いない・・・。

哀しげなヨウチン・・・。


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翌朝、ヨウアイはションレンのほうを何度となくチラ見する・・・。


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告白の機会を窺うションレンとロンシーは、自分たちの都合の良いように解釈する。

「男前だからですよ・・・。」
「感づいたのかも・・・。」


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ヨウアイはションレンを呼び出す。。。


期待感を膨らませるションレン・・・。

ロンシーは「ファイト!!」



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手渡されたものは、有機栽培に関する本とノートだった・・・。



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呼んだのは、これを渡すため・・・?


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「ええ、有機野菜が好きなんでしょう?」

「一晩中かけて探したのよ!」

「わからないことがあったら聞いてね。」


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ションレンは腹を決める。

ロンシーのアドバイスを思い出した・・・。

「鼻くそを食べると・・・。」



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意を決して鼻くそを食べたションレン。

「話が長くなると思うから、座ってゆっくり話そう・・・。」


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「ヘビが怖いのは男のくせに情けないとは思うが・・・、よく言うだろ?幼いころのトラウマが原因でそうなると。。。」

「実は僕もそうなんだ・・・。」

立ち小便をしていたところにヘビが現れ、「天使」が救ってくれたこと。
転んで怪我をしたら「魔法のハンカチ」を「天使」がくれたこと・・・。

ヨウアイに説明するションレン・・・。


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あなたなの!?


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僕があの子だ・・・。



でも、ヨウアイの様子は素っ気ないものだった・・・。

ションレンの期待していた反応とは大きく違った。

「それが何?」って感じ・・・。

「ああ・・・、ハンカチを返してくれるのね?」

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ションレンの手からハンカチをサッと取り上げるヨウアイ・・・。


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愕然とするションレン・・・。


ヨウアイは、

「まだ何か?」

「大げさね。何てことないわ。」

「他に話がないのなら、仕事に戻って・・・。」


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「今日の業務リストよ。。。」



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去り際に

「ちょっと待って!」

少し期待したションレンだったが・・・。

「これ、忘れてるわよ・・・。」

有機栽培の本・・・(ーー゛)



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ヨウアイの素っ気ない態度に納得がいかないションレンとロンシー。

そこへ、インインがやって来た・・・。

そして、インインに再度、確認するのだった。

ヘビを怖がってた立ち小便の男の子のことが忘れられないという真相について・・・。

「話しながら男の子の姿勢をまねするの・・・。」

「あだ名もあるのよ!」


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「“ひ弱なおんどり”よ!」

「コッコッコ~。」


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傷口に塩を塗られたようなションレン・・・(^_^;)



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ヨウモンは行きつけのカフェに・・・。


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ハンウェンはヨウモンの幼馴染。
小さい頃は一緒にお風呂に入ったことも・・・。

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モデルのアルバイトをするヨウモンのことを心配するハンウェン。

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幾つかの痴漢撃退グッズを持ち歩くヨウモン。
スタンガンも持っていることに少々呆れ気味のハンウェン・・・。


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彼はインインの弟。つまり、シウシェン姉さんの息子。

息子だけが「姉さん」と呼んでくれないことにシウシェンは不満だ~~(^_^;)


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気落ちするションレンは花瓶を割ってしまう・・・。


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ヨウアイの父はションレンを呼び出し、「鉢の中に何が入ってるか?」と問う。


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はじめは「水です・・・。」と答えるションレンだったが、自身や木や空が映っていることに気付く。

「何があったのかは知らないが・・・。心が乱れたときは、冷静に落ち着くことが大切だ。」とヨウアイの父。



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水面が波立っていると何も見えないが、おさまるのを待てば物事が見えてくる。。。


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ロンシーはションレンに冷たい態度をとったヨウアイに抗議し非難する。


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気になったヨウアイは、ロンシーとションレンの会話を聞いてしまう・・・


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正直言うと、がっかりしたさ。
想像していた再会と違ったから・・・。でも、それは僕の想像だ。。。
ハンカチを心の拠り所に20年も勝手に夢を見た・・・。

期待とは違ったが、彼女が幸せならば、それで良いというションレン。


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複雑な心境のヨウアイ・・・。


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「無意識な発言が彼を傷付けるなんて・・・。」

ヨウアイの母は言う。

「立場が違えば気持ちも違って当然よ。」
「男性がハンカチを長年持っているなんて・・・ずっと気にしていた証拠よ。。。」
「いい人を助けてよかったわね。」


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宿泊客が高価な時計を失くしたとクレームを言ってきた。
民宿のスタッフが盗んだに違いないと言う・・・。

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部屋を探すが、見つからない。。。
「警察へ通報しろ!」と客は興奮している。

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そこへションレンがやって来て・・・


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窓を全部閉めて、その場を動かないようにしてください!


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目を閉じ、聴き耳を立てるションレン・・・。


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見守るヨウアイ・・・。


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すると・・・



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見つかった!!




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心を落ち着ければどんな音でも聞こえるんだよ・・・。


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ヨウアイの父のアドバイスが効いたね!



第7話はこんな感じでした。。。

次も頑張るゾ!(^_^)v




















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