【台湾ドラマ】天使を探して ~Love Family~(原題:有愛一家人)第48話

昨日は仕事の関係で早朝から出勤だったので、今日はすっご~くのんびりしちゃってマス(*^_^*)
なんだか、家で間食ばかりですけど・・・(^_^;)

行けるときに行っとかないと、例によって視聴出来なくなっちゃってるので、第48の紹介に入ります!


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両親を「幸福の家」に連れて来て、ご主人と女将に紹介する段取りを進めるションレン(宥勝 ヨウション<クリス・ワン>)。

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ヨウアイ(セレナ・ファン)は、「なんで、私に相談しないで急に決めちゃうの!?」とションレンの鼻をつまむ。。。

ションレン「罰はあとで受けるから・・・。」(笑)

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ヨウアイは、心の準備が出来ておらず、ションレンの両親が来ると緊張すると言う。
そして、以前から金持ちと結婚させたがっているご主人がションレンの正体を知って、自分との結婚を急かされることを懸念していることを伝えた。

(この間、相手は金持ちじゃなくてもいいって言ってたけど・・・。)

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両親に電話を掛けようとするションレンに、「やっぱり、緊張して我慢できないから、外に行ってる・・・。」と部屋を出るヨウアイ。

そんなヨウアイの様子を見て、「かわいいなぁ~~。」と愛おしむションレン・・・。


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明後日に「幸福の家」を訪ねることを勝手に決めてしまったシャオフォンに異議を唱えるションレンの父、ティエンロン。。。

シャオフォン「あなた、「幸福の家」やヨウアイの話題が出ると、ここのところいつもそうね?」

        「おかしいわよ?」

        

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ヨウチンの勤める会社へやって来たリー弁護士。

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夫シュンチョンの不倫の証拠が不十分なため、現在のままでは裁判には勝てないと言う。

なにか、他の理由を探したほうが得策だと説明するリー弁護士。

そして、一度、法廷を見学しておいたほうが良いとアドバイスする。
緊張でうまく証言が出来ずに、敗訴に至ることもあるそうなのだ・・・。


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ラブラブな2組のカップル。

ロンシー「男が両親に会わせるっていうことは、本気の証拠だ・・・。」


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インイン「ねえ、ロンシー、あなたの両親に会わせてもらえるのはいつなのかしら・・・?」

ロンシーは、ションレンとヨウアイに比べたら、付き合ってから間がないので、まだ時期ではないと言い訳をする。。。



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さっきから、ロンシーの両親の話題が出ると、心配そうな眼差しを向けるションレン・・・。

(ロンシーの両親は、なにか訳ありなのかも・・・?)



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ヨウアイは、ヨウチンに尋ねる。。。

ヨウアイ「ねえ、シュンチョンのご両親に挨拶に行ったときは、どんな準備をしたの?」

ヨウチンは自身の経験からアドバイスをするが、ションレンの両親が株や投資の話が好きなのだと聴いて不思議がる・・・。

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ヨウアイ「実は・・・、ションレンのご実家はお金持ち・・・いや・・・、大金持ちなの!」


びっくりするヨウチン。。。


そして、ヨウアイは、以前から気になっていたことをヨウチンに質問するのであった・・・。


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ヨウアイ「シュンチョンのことは、本当にもう愛していないの?」

ヨウチンは、咄嗟に訊かれて、「考えていなかったわ・・・。」と応える・・・。


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ションレンが両親を連れて来るということで、ずっと笑顔だったご主人は、急に心配になる。。。

シュンチョンの両親に挨拶に行ったときのことを思い出したのだ・・・。

女将は、未来がどうなるかなんてわからない、ヨウアイをずっと結婚させないつもりなのかと応える。


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離婚調停を見学したヨウチンとリー弁護士。

夫婦が罵り合っている様子を目の当たりにして後味の悪い思いをするヨウチン。

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リー弁護士が言うには、法廷はある意味“舞台”なのだそうだ。

そして、信用できるのは「証拠」のみだと語るリー弁護士。


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いよいよ両家の親がご対面する明日・・・。

ションレンは、母親のシャオフォンに確認の電話をしていた。

緊張して仕方がないションレンは、ロンシーから緊張をほぐすアドバイスを受ける・・・。


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まず、緊張を空気だと思って、口の中にいっぱい溜めこむ・・・。


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両手で頬を覆って・・・、目をつぶる・・・。


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「パ~~ン!!」

ションレンの手の上から頬を叩くロンシー(^_^;)


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ションレン「おいっ!ロンシー!!」



一方・・・


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ヨイアイはヨウアイで落ち着かない・・・。

いつもは3分もあれば選べる洋服も、30分以上経っても決まらないらしい・・・。

インイン「とにかく、大事なのは、笑顔よ!」


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ヨウアイ「どう?」

笑顔をつくろうとするヨウアイ。

インイン「ガチガチじゃない~~。」(^_^;)





そして・・・

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いよいよ、ションレンの両親が「幸福の家」へやって来る当日・・・。

約束の時間になってもションレンの両親は現れない。。。


ションレン「おかしいな・・・。母さんは時間に厳格なのに・・・。」


ロンシー「大丈夫だ。まだ1分しか過ぎていない・・・。」



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やっと到着したションレンの両親。。。



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遅れたのは、父親のせいなのだそうだ。

ションレンの父 ティエンロンはションレンに言うのだった。。。


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ティエンロン「ションレン、ヨウアイを愛しているのか?」

        「それなら、私は「幸福の家」には入らない。」

        「そのほうが、お前たちの幸せを壊さずに済む・・・。」


ションレン「!?」



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ヨウアイとご主人が出迎えにやって来た。

ションレンの母親が、以前に宿泊したルオ・シャオフォンであったことを聴いて驚くご主人。


そして・・・、



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ティエンロン「ハンユェン・・・、俺は・・・」


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ご主人 ハンユェンの表情は凍りつく・・・。


「お前は・・・」

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ご主人「よしてくれ!名前も呼ばれたくない!!」


想像もしなかった展開に、ショックを受けるションレン、ロンシー、ヨウアイ・・・。



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ご主人「今日の食事会はキャンセルだ!帰ってくれ!!」


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ご主人とションレンの父の過去になにがあったのか・・・?



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ご主人は、ションレンの父を「悪人」だと説明する。

万星グループに、昔、「幸福の家」を潰されそうになったことがあったと言うのだ・・・。

女将も、「あんな人のために、あなたが腹を立てることはないわ!」と、ご主人をなだめようとする。。。


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運命のいたずらに戸惑うばかりのヨウアイ・・・。



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ご主人とションレンの父は、昔、親友であったが、事業の成功のために、裏切ったそうなのだ。

ヨウアイの父 ハンユェンが以前から“人の裏切り”に対して非常に厳しかったのは、そういった経緯があったのだ。。。


シャオフォンは、チャンスを掴んだのであって、夫の行為は悪くないと言う。

(あくまでも金持ちの事業家目線だ・・・(^_^;))


以前に一度、謝罪しに「幸福の家」を訪ねたのだが、追い返され、以来、一歩も「幸福の家」には入れてもらえなくなったとのことであった。

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実は、ションレンが天使に出逢ったのは、父親が謝罪のために「幸福の家」を訪れたときだったのだ・・・(-_-;)


ションレンは、父親とご主人とのことがあったとしても、ヨウアイとの関係は変わらないと豪語する。


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・・・というものの、どうやって解決すればよいのやら、悲嘆にくれるションレン・・・。


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そこへ、ヨウアイから電話が掛ってくる。。。


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両親たちの過去を知ったションレン&ヨウアイ。

でも、「乗り越えよう!」的なテンションで、「また明日・・・。」


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そこへ、女将がやって来る。

ヨウアイ「お母さん・・・、おじ様はそんなに悪い人なの?」


ご主人、ションレンの父親、女将は、大学も同じで、特にご主人とションレンの父親は、兄弟のように仲が良かったそうだ。

しかし、友情をなによりも大切にしていたご主人を、ションレンの父親は裏切った・・・。


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ヨウアイ「私に何か出来ることはないの・・・?」


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女将「・・・あなたが、そう言ってくれるのなら・・・」



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女将「ひとつだけあるわ・・・。」

ヨウアイ「それはなに?」


いつも温厚で「幸福の家」関係者を優しく見守ってくれる女将が言ったこと・・・。




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女将「ションレンと別れることよ・・・。」


ショックのあまり、ヨウアイの頬を涙がこぼれ落ちる。。。


これが第48話のラストシーンであった・・・。


ションレンとヨウアイの恋路はまさに棘の道だ。。。

ションレンとヨウアイの愛の行方はいかに?

・・・その前に、ションレンはこのまま「幸福の家」でバイトとして働き続けられるのだろうか・・・?

第49話以降は、まだ視聴していないので、欧太郎も楽しみ!(^_^)v















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