【台湾ドラマ】天使を探して ~Love Family~(原題:有愛一家人)第49話

寒い日が続きますが、なんとか風邪気味より酷くなることは回避出来ているみたいです。。。
新しいPCを購入したのに、殆ど使ってない・・・。
だって、現在使用しているPCのように画像が取り込めないんだよね。。。
Windows8.1とタッチパネルのPC操作に慣れるのに時間がかかるかも・・・(-_-;)

さて、今日も超古いPCで第49話行っちゃいます!(*^_^*)
今回も画像が増えちゃって、削るのがた~いへん!(笑)

前回の第48話で、ヨウアイの父 シュー・ハンユェンがションレンの父 ワン・ティエンロンのことを、昔のある事件をきっかけに目の敵にして、非常に憎悪感を抱いている関係であることが判明した・・・。


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ションレン(宥勝 ヨウション<クリス・ワン>)のことを忘れるように母親から勧められたヨウアイ(セレナ・ファン)。

女将「世界にお父さんはひとりだけなのよ・・・。」

ヨウアイは、ただ涙するだけだった。
父親かションレンか、どちらをとるか、まさに究極の選択を迫られるのであった・・・。

親孝行のヨウアイが親の意向に逆らうことは難しい。。。


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翌日、恐る恐る出勤するションレンとロンシー(ジャック・リー)。


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ご主人は、ションレン自身のことは高く評価している、だから、敵の息子だからといって、個人的な感情と混同させるようなことはしないと語る。

少し安心した表情を見せるションレン・・・。



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しかし、ご主人の話は続く・・・。


ご主人「だが、あのワン・ティエンロンと親戚になることは決してあり得ん!!」


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女将が二人に手渡したのは、今日までの給料であった。。。

ションレンとロンシーは「幸福の家」をクビにされてしまい、今日からは働かないでよいと言われる。

そして、ションレンは、今後、ヨウアイと会うことも禁止されてしまう・・・(>_<)

(思いっきり混同してるじゃん・・・?(-_-;))



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ションレンとロンシーが民宿を辞めたことを聴かされるヨウアイ。

女将「お父さんは、あのワン・ティエンロンにはとても苦しめられて来たの・・・。」

   「お母さんだって、彼が憎いわ。」

   「お父さんを説得することは出来ないわ・・・。」

女将が部屋を出たあと・・・

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ションレンからメッセージが届く。

「話がしたい・・・。」

ただ、涙するしかないヨウアイ・・・。


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ヨウアイからの返信は無く、気落ちするばかりのションレン・・・。


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そこへ、シウシェン姉さんがやって来る。

シウシェン「二人とも、こんな時間にどうしてこんなところに居るの!?」

シウシェンはションレンとロンシーが「幸せの家」をクビになったことをインインから知らされる。


シウシェン「あの、人柄が温厚なことで評判のハンユェンに敵ですって!?」

      「そんなのいるわけない・・・」

      「あっ!そうそう・・・」 

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シウシェン「ひとりだけ・・・、ワン・ティエンロンとかいうクズ野郎よっ!!」

シウシェンは、ションレンがティエンロンの息子であることを知ってビックリ・・・。

「どうして、あんなヤツの息子が、こんなに好青年なの!?」(^_^;)

「ションレン、悪いことは言わないわ。あなたはまだ若い。早く別の恋人を探したほうがいいわ・・・。」

「私だって憎いんだから、シュー夫妻にとっては尚更よっ!」

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ロンシーは、あの世界一優しい女将でさえ態度を変えるのだから、非常にやっかいな問題にぶつかってしまったと言う。

そして、シウシェンからご主人と女将を説得することは無理なのかと尋ねる。

シウシェンのことを“レジェンド”とか言って、やたらと褒め立て、おだてまくるロンシーとインイン。


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見事にノせられてしまったシウシェン姉さん・・・(#^.^#)

「任せてちょうだい!」


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ヨウチンの会社にランチにやって来たヨウモン。

でも、本筋はヨウアイのことを心配してのことだ・・・。

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ヨウチン「いつもお姉ちゃんは、私たちのことを助けてくれたわ・・・。」

     「今度は私たちがお姉ちゃんを助ける番よ!」


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シウシェンは、ヨウアイの気持ちをなによりも大切にしてあげた方が良いのではないか?という論点で、ご主人と女将をなんとか説得しようと試みる。
そして、こうして敵対する相手と再会したのも、関係を修復するための縁なのかも知れないと語る。

ご主人は、付き合ってから期間が短いので、時間が解決するのだと譲ろうとしない。

ヨウアイにはきっとションレン以上の相手が見つかるに違いないとも言う。。。

シウシェン「時間が解決・・・?」

      「じゃあ、20年経って、ティエンロンへの恨みは消えたの!?」

一瞬、怯むご主人だが・・・。



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ご主人「20年振りに災いをもたらしに、何か企んでやって来たのかも知れない。。。」

    「だいたい、ハンカチ一枚で20年間も想い続けるなんて・・・。怪しい話だ!」

偶然、ヨウアイはそのやりとりを聴いてしまう・・・。


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しかし、ただ力なく、部屋へ戻って行くだけのヨウアイ・・・。


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シウシェンからの報告を受けるションレン。

ヨウアイは、確かに元気は無さそうだった。
そのうえ、ご主人がションレンのことを悪く言っても全く反応を示さなかったと聴かされる。

ヨウアイをカフェに呼び出しては?という提案を断るションレン。

ションレン「そんなことをしたら、彼女に選択を迫ることになって苦しめてしまう・・・。」


ションレンが決意したこと・・・

それは・・・




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「幸福の家」へ戻ることであった。

ションレン「今日までの給料をいただいていますので、今日までは仕事をさせてください!」

「帰れ!」というご主人・・・。


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「これは僕の仕事です!」

ご主人が持っているモップの柄を掴むションレン。

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まさに、一触即発のションレンとご主人・・・。



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女将「あなた・・・、せっかくだから手伝ってもらいましょうよ・・・。」

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仕事が終わり食卓を囲むも、ヨウアイはションレンと目を合わせようとしない。
ご主人も食事時間なのに、ユールンを連れて出かけてしまった・・・。

食事に一口も手を付けようとしないションレンに、

女将「食欲が無いのなら、もう帰ってもいいのよ。。。」

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ションレンは、ヨウアイに話をする時間が欲しいと頼む。


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しかし、ヨウアイは目を合わせないまま、「その必要は無い。」と言い残して、部屋へ入ってしまう・・・。


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ションレン「それでは失礼します・・・。」

(まだ食べたいのに~って感じのロンシー・・・(^_^;))



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心配してヨウチンが部屋へやって来た。

号泣しているヨウアイ。

ヨウアイ「泣いていたことは誰にも言わないで・・・。」

     「話って・・・、何を話せばいいの?」

     「“一緒に居よう”って・・・?そんなのお父さんが許さない。。。」

     「“別れ話”・・・?そんなのイヤよ!」

ヨウアイは、自分の気持ちを最優先して、周囲の反対を押し切って恋愛に走ることを“自分勝手”なことだと考えている。

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ヨウチン「お姉ちゃん、何も考えずに直感で答えて。」

     「あなたはワン・ションレンのことを愛していますか?」

ヨウアイ「ええ・・・、心から愛してるわ。とても、とっても愛してるわ。。。」


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ションレンはヨウアイの立場を理解しているものの、やはり、自分を避けて背を向ける姿を見るのは辛いと言う。。。

ロンシー「でも、もうその心配はない・・・。今日が「幸福の家」最後の日だ。」

     「もう、背を向けられる心配はない・・・。」

     「重大な問題は、これからだよ。。。」

     「仁(レン)さん・・・、明日からどうするんだよ・・・?」

     「「幸福の家」に行くことも、ヨウアイに会いに行くことも出来ない・・・。」


ションレン「・・・。」


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翌朝、ヨウモンが寝坊したと大騒ぎだ~!

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大学に遅刻してしまうので、ヨウアイに車で送って欲しいと懇願する・・・。

ションレンとロンシーが辞めた現在、人出不足の「幸福の家」。。。

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フロントは、インインがやってくれることに・・・。

午前中、短時間であれば、午後のガイドの予定にも問題はないだろうと、外出の許可がおりるヨウアイ。


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ところが、ヨウモンは大学とは違う方向へと誘導する。


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やって来た場所は・・・、山の中?・・・野原?


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ヨウアイ「ヨウモン、ここは大学じゃないわよ?」

ヨウモン「ヨウチン姉ちゃ~~ん!」


ヨウアイがそこで目にしたのは・・・



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ヨウチンに呼び出された、ションレンだった。。。


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遠くでお互いを確認し合う二人・・・。


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姉妹たちからのちょっとしたサプライズだ~~(*^_^*)


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ションレン「ヨウアイ・・・、元気か?」

      「ありがとう。ここへ来るのも、大変だったろ?」 

      「君が一番辛い立場だ・・・。僕は君のことを責めることは出来ない・・・。」

      「僕は君のためになにもしてあげられない・・・。」


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無言のヨウアイは・・・


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無言のまま、ションレンに抱きついたヨウアイ・・・。


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お互いに二人とも無言のまま時間の流れに身を任せるションレン&ヨウアイ。。。


ションレンをきつく抱きしめ、彼に身を預けるヨウアイの頬を涙が伝う・・・。


これが第49話のラストカットだった。。。


これから、どうなるの~~~!?(^O^)




























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