【台湾ドラマ】天使を探して ~Love Family~(原題:有愛一家人)第50話

やっと、キリの良い第50話デス!(^O^)
まだまだ続きますが・・・(^_^;)
なかなかしんどい作業だけど、第50話まで来て、こうなったら、絶対に最終回までやり遂げたいですね!
自己満足でしかないですけど・・・(^-^)
大変ながらも、欧太郎の“好き!”を形に出来るちょっとした充実した時間ですネ。。。

では、第50話Go~~!(^o^)/


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ヨウアイ(セレナ・ファン)を抱きしめるションレン(宥勝 ヨウション<クリス・ワン>)・・・。

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ションレンに身を預けるヨウアイ・・・。


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お互いに自身の想いをあらためて確認し合う二人。。。


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姉と姉の彼氏の様子を温かい目で見守る妹たち・・・。


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ションレン「誠意を尽くして、ご主人の心を動かしてみせる!」

      「僕たちならできる!」


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ヨウアイ「気付いたの・・・。私に必要なのは、この絆を守ること。。。」

     「もう逃げたりしない。諦めないわ!」

    


一方・・・

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インインの手料理?を食べさせてもらって、こちらは何の問題も見受けられないラブラブなロンシー(ジャック・リー)。


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インイン「まるでヨウアイとションレンさんは、ロミオとジュリエットだわ・・・。」

ロンシー「おい!縁起でもないこと言うなよ。」

     「ロミオとジュリエットは、最後は二人とも死んでしまうだろ・・・。」


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インイン「いっそのこと、ヨウアイを誘拐して、海外で暮らせばいいのに・・・。」

     「遠い国の小さな村で暮らすの~~。」

     「そして、子供を産んで・・・、既成事実を作っちゃえば反対できないんじゃない?」
    
     「・・・?」

     「・・・なんか私、変なこと言った?」

ロンシー「いや、僕の彼女はなんて頭がいいんだぁ~って思ったんだよ・・・。」


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ロンシー「万星グループは世界中に関連会社がある。」

     「仁(レン)さんとヨウアイが海外で生活することは可能だ!」


丁度そこへ・・・



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ションレンが帰って来た。

ションレン「ロンシー、すぐに荷造りの準備をするんだ!」


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自分たちと同じように、ヨウアイを誘拐することをションレンも思いついたのかと、勝手に解釈するロンシー&インイン・・・。

ロンシー「以心伝心だ!」

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ロンシー「俺は仁(レン)さんが行く所なら、どこへでもついて行かなければならない!」

インイン「私はどうすればいいの~?」

暫しの別れを惜しむ二人・・・(^_^;)



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ションレンとロンシーをクビにしたため、久し振りに肉体労働を強いられたご主人は、体中が痛い・・・。


そこへ、新たな宿泊客が到着した・・・。



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宿泊客を確認して驚くご主人と女将・・・。

その新たな宿泊客とは・・・



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ションレンとロンシーであった・・・。

ションレンが荷造りをして向かった先は、「幸福の家」だったのだ。。。


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ご主人は、「お前たちの予約も予約金も受けてはいない。」と言う。

しかし、ヨウチンが宿泊の予約と予約金を受けたのだと説明する。

民宿として、お客様は分け隔てなくおもてなしするのが基本だ。。。


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ヨウアイも「幸福の家」の社長として、二人の宿泊を断る理由は無いという見解を示す。


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娘たちからの反抗を受けて、プイッと行ってしまうご主人・・・。


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気を利かせて、自分は出かけるからと言い残して外出するロンシー。

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急に相談もなく、宿泊客としてやって来たションレンに驚いたヨウアイ。
でも、ションレンと会えることに喜びを隠せない。。。

ヨウアイ「でも・・・、お父さんの気持ちも考えてあげてね。」

     「いままでのように、お父さんの前で親しそうなところは見せられないわ・・・。」

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姉妹が助け合う気持ちはわかるが、お父さんの気持ちを傷つけるような言動は理解出来ないと娘たちを諭す女将・・・。

ヨウチン「確かに、私たちはお父さんとお母さんほどはわかっていないかも知れない・・・。」

     「でも、何か解決策はないの?」

女将から良い返事は返ってこない・・・(;一_一)


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別れを惜しんだばかりのロンシーが突然やって来て、ビックリなインイン。。。

再会が待ち遠しくて、数時間、枕を濡らしたそうだ・・・。


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ロンシー「流石は仁(レン)さんだ。「幸福の家」に宿泊すれば、ヨウアイとも会えるし、ご主人にも理解してもらえるチャンスが作れる。一石二鳥だ!」

そこで、インインは、ロンシーの両親には本当に敵は居ないのか?とあらためて質問する。
そして、いつ両親に紹介してもらえるのかと急かす・・・。


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急遽、両親に会いに行こうと誘われたインイン。

しかし、土産に購入したものが、ビスケットやビーフジャーキーなどで、初めて両親に挨拶に訪ねるのに失礼ではないかと言うインイン・・・。


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ロンシーがインインを連れて来た場所・・・。



それは・・・



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墓地であった。。。


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ロンシーの両親は、彼が10歳のときに事故で亡くなったのだそうだ。

そして、ロンシーは祖父に預けられた。
祖父はションレンの祖父の運転手をしていた。

祖父の死後は、ションレンのところで育てられたのだ。

インイン「だから、兄弟のように仲が良いのね。。。」


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インインはロンシーの両親の墓に向かって言うのだった。

「ロンシーをこれから先、決して一人にはしません!」


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宿泊客なのに、菜園で作業をしていたションレン。


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お客様なのに作業をする必要はないと言うヨウアイ。

ションレン「菜園体験なら大丈夫だろ?」



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ヨウアイ「ホントに、口が達者なんだから~~。」

ションレンは、食事の用意も部屋の清掃も不要だと伝える。

ヨウアイ「いいお客さんね?」

ションレン「お客さん?それだけ・・・?」

ヨウアイ「素敵な彼氏よ・・・。」

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ションレン「ご主人が突然やって来たりしないかな・・・?」

ヨウアイ「ユールンと遊んでたから大丈夫よ。」

ションレン「じゃあ、遠慮なく・・・。」


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上からガバッとヨウアイに抱きつくションレン・・・。


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ヨウアイ「いまは見つからないけど、きっと解決策があるはずよ・・・。」

ションレン「許してもらえるなら、なんでもする・・・。」


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ヨウモンは、ご主人に喜んでもらおうと思い、10万元の小切手?を見せる。

ジョンチーと起業した配当金だ。


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大学生でありながら、親に内緒で勝手に起業に関わっていたことを知って、激怒するご主人。

しかも、ヨウモンは準備金を全く出資していないのだ・・・。


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以前のモデル契約のときのように一方的に反対されることに涙しながら抵抗するヨウモン。

ヨウモン「お父さんはいつも反対ばかり!」

     「ヨウアイ姉ちゃんのことだってそうよ!!」

     「いつも自分が正しいと思って、押しつけてばかり~~!」


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否定ばかりして、自分の努力や能力が家族に認めてもらえないもどかしさに苦しむヨウモン。

耐えられず、家を飛び出して行ってしまうヨウモン・・・。



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ションレンたちはカフェで食事中。

インインは、ロンシーの子供のころのことをションレンに訊いている。

やめてくれと抵抗するロンシー。


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ションレン「ロンシーは・・・、暗いところが嫌いだったんだ・・・。」

ロンシー「やめてくれ、仁(レン)さん!」

     「おい!ハンウェン、姉さんの恥ずかしい話を聴かせろ!」

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ハンウェン「ロンシーさんの話の方が知りたいな~。」

ふざけて絡み合うロンシーとハンウェン。
笑い声が響くカフェ店内・・・。

そんな様子を見て、入るに入れない人物がいた・・・。



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ヨウモンだ・・・。



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夜の街を泣きながら彷徨うヨウモン。。。


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ヨウアイから着信があったが、拒否する決断を下したヨウモン・・・。



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連絡がとれず、心配する女将、ヨウアイ、ヨウチン・・・。


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カフェから戻ってきたションレンとロンシーは、ヨウモンが家を出たきり帰って来ないことを知らされる。


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ハンウェンへ連絡するロンシー。


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ヨウモンが助けを求めて口にする名前・・・。

それは・・・


「助けて・・・、ハンウェン・・・。ハンウェン・・・。」


家に帰るに帰れず、夜の街で一人泣き続けるヨウモン・・・。


これが第50話のラストシーンであった。。。











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