【台湾ドラマ】天使を探して ~Love Family~(原題:有愛一家人)第53話

休みの日は幸せ~(^-^)
せっかくの休みだけど、ドラマの視聴期限がギリギリなので、とにかく、第53話行きます!
次も急がないとヤバい・・・(^_^;)


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ヨウアイ(セレナ・ファン)のことは諦めない。
ご主人と女将に許してもらえるまで、認めてもらえるまで、待ち続けると言い切ったションレン(宥勝 ヨウション<クリス・ワン>)。

女将「あの子のことを想うのなら、愛情と家族の板挟みにしないでちょうだい。」

   「諦めなさい・・・。」 

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女将「あなたと一緒じゃなければ、ヨウアイは不幸になるといった口振りね。」

ションレン「そういう意味ではありません・・・。」


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ションレン「でも・・・、諦めれば、幸せにはなれないと思います。」

      「ヨウアイの愛は、僕だから・・・。」


一方・・・、

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遊園地のアトラクションなどで家族3人で楽しむヨウチン、シュンチョン、ユールン。

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離婚問題が生じてから、久しぶりの家族水入らずだ。。。


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帰宅後、シュンチョンは考えるのであった・・・。


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ヨウチンとユールンの満面の笑みを見つめながら。。。


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カイホアが慌てて「幸福の家」にやって来た。
(超久しぶりじゃん!カイホア・・・(#^^#))

「幸福の家」2号店の準備を進めるために、この間、売却した土地に、ナ、ナント!ごみ焼却場が建設されるという話が出ているのだ!


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ションレンは、万星グループの力で、なんとか力添えをしようとヨウアイに話を持ち掛けるが・・・。

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ヨウアイ「うれしいけど、いまの状況じゃ、ちょっと難しいわ・・・。」


そこへ・・・、

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ションレンとヨウアイが会話をしている現場を目撃した女将は、室内に入って来て、ヨウアイに仕事を頼むのだった。

女将はションレンとロンシー(ジャック・リー)に

「お休みの邪魔をして、ごめんなさいね。。。」


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ロンシー「仁(レン)さん、とんだ勘違いをしていたよ。。。」

     「この家の大魔王は実は女将だったんだ・・・。」

     「敵はご主人じゃない。まるで女将はご主人の影武者だ。。。」

とりあえず、ションレンは、万星ホテルの法務部に土地の購入者やごみ焼却場の建設予定について調査を依頼するようにとロンシーに命じた。



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インイン「ごみ焼却場が出来て、「幸福の家」の宿泊客が減ってしまったら、カフェにも大きな影響が出ちゃうわ~。」

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万星ホテル法務部からはまだ報告が無いらしい。

インインは“コワモテ”に土地購入者を脅させて計画を阻止したらどうかと提案する。

賛成するロンシーに、


ションレン「じゃあ、電話してみろよ。。。」

ロンシー「誰に?」

ションレン「“コワモテ”・・・。」

ロンシー「・・・。」


まずは、土地の購入者が誰なのかわからないと動きようがない。
土地の売却の仲介者は、カイホアの父親だ。

そこで・・・、



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カイホアを呼び出して、土地の購入者を聴き出そうとする面々・・・。

カイホアは知らないのだと言う。。。

そればかりか、



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カイホア「ヨウアイの前でカッコつけたいのだろうが、土地の売却に関わっているのは、社長である俺の親父なんだ!」

     「お前たちのような下っ端には、どうにもできないことなんだよっ!」

いまだにションレンの正体を知らないカイホアは、ぞんざいな態度をとる。


すると・・・、


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ションレン「ア~~!頭がぁ~~!!」

ロンシーはカイホアに説明する。

ロンシー「君のせいで海に落ちてから、仁(レン)さんは・・・。」

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ロンシー「見た目は相変わらずのイケメンだが、夜中や気温が低い日になると、ひどい頭痛に苦しめられるようになってしまったんだ・・・。」


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ロンシー「そして、叫んだあとには、失禁してしまうんだ・・・。」

ションレン「・・・!?」


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ロンシー「・・・今回はないみたいだ・・・。」


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ションレンの突然の異変にビックリするカイホア。。。


インインも調子に乗って・・・


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インイン「そして・・・、ご飯を半分くらい食べたかと思うと、突然、口をポカ~ンと開けたまんまになるの・・・。」

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ロンシー「ひどい時には、舌を出すんだ・・・。」


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インイン「全て、あなたが船上誕生パーティーなんてするからよ!」

ロンシー「仁(レン)さんが喜ぶことをしてあげないと、この症状は鎮まらないんだ!」

カイホアは、父親の電話を盗み聴きするくらいしか出来ないが、協力することを約束した。。。


この後で、ロンシーとインインにいいようにおもちゃにされたションレンがロンシーに仕返しをしたのは言うまでもない・・・(^O^)


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ジョンチーに高級レストランに呼び出されたヨウモン。

そこで、ヨウモンは彼から愛の告白を受けるが・・・。

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ヨウモン「ジョンチー社長は、尊敬するお兄ちゃんみたいな存在なの・・・。」

あっけなくも、速攻で断られてしまうジョンチー・・・(-_-;)



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ジョンチーもすぐ気を取り直して、ヨウモンに1万元の小切手を渡す。
その時、父親から起業資金を肩代わりしてもらっていたことを知るヨウモン。


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売却した土地にごみ焼却場が出来る件について、ショッキングな情報を聞いて驚く面々・・・。


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ごみ焼却場の建設を中止した場合、莫大な違約金が必要となるそうなのだ。

ご主人によると、とても払える金額ではないらしい。。。


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起業資金の件でお礼を伝えるヨウモン。
ヨウモンは1万元の小切手を父親に渡す。


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ハンウェンはヨウモンから、ジョンチーが彼女に告白したことを聴かされる。
(あっけらかんだね~~(^_^;))


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ハンウェンも、ジョンチーから事前に告白することについては聴かされていたことを伝える。
そして、ヨウモンが断ったことを知って、なんだか嬉しそうだ。。。

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ヨウモンは、ずっと腕につけていた、ジョンチーから貰ったブレスレットを見て、ハンウェンが言っていたことを思い出していた。
(ドライヤー可愛い・・・(#^.^#))

ハンウェン「そんなブレスレットを受け取ったって聴いたら、男はてっきり“気がある”ものだと勘違いするよ・・・。」


そして、ヨウモンは・・・


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ブレスレットを外した・・・。


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夜遅く、元気のないヨウアイを見かけて、ションレンは声を掛ける。


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ヨウアイ「ここのところ様々な出来事があって、父さんも母さんもひどく疲れているわ・・・。」

どうにもしてあげられない無力さを感じて、ヨウアイ自身ももの凄く辛いのだと言う。

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ションレン「じゃあ、いまだけは自分の弱さを許そう・・・。」


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ヨウアイ「私が強くなれなくても一緒にいてくれる?」

     「こうしてると幸せ・・・。ずっと一緒にいたい・・・。」


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こんなションレンとヨウアイの様子をずっと窺っている人物がいた。。。


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女将だ・・・。

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抱きしめ合う二人。。。


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翌朝、フロントに電話が掛かってくる。

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土地の購入者と話し合いの場を持つようだ。


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ご主人「場所はどこだ?」

    「えっ!?万星ホテル・・・?」


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「えっ!?僕は何も知らないよ・・・。」って感じの反応を見せるションレン・・・。


これが第53話のラストシーンであった。。。


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