【台湾ドラマ】天使を探して ~Love Family~(原題:有愛一家人)第54話

最近、外は割と気温が高めで暖かく感じるんだけど、家の中がすごく寒いのが「なんだかな~」って感じの欧太郎デス・・・(-_-;)
第54話、行きますね~(^^)/


画像


土地の購入者とごみ焼却場建設の件で、話し合いに万星ホテルへ出かけて行ったご主人・・・。

インイン、ロンシー(ジャック・リー)はそのことを話題にして好き勝手言ってる。。。

インイン「まさか、わざわざ敵地へ行くことになるなんて・・・。」

ロンシー「計画を取り下げてもらう弱い立場だから、交渉の場所を選んでられないんだよ・・・。」

インイン「ションレンのお父様に会っちゃうんじゃないの・・・?」


画像


そこへ、カイホアがやって来る。
土地の購入者情報をようやく入手出来たと自慢げだ。。。


でも、時既に遅し・・・。

情報が遅いと、インインやロンシーにケチをつけられる始末。

ションレン(宥勝 ヨウション<クリス・ワン>)は、

「いや、カオホア、よくやった。ご苦労だった。。。」


画像


せっかく苦労して情報を入手してきたのに、皆から上から目線でものを言われたカイホアは、

カイホア「この前も言っただろ?購入者がわかったところで、お前らに何が出来るんだ?」

     「お前らのバイト代なんて、せいぜい3万元くらいだろ?」


画像


インイン「ションレンはね、万星ホテルの後継者なのよ!!」


画像


民宿でバイトをしていたションレンが、実は大富豪であったことを知って、驚愕のカイホア。


画像


カイホア「顔と頭では負けていても、育ちは絶対に勝てると思ってたのにぃ~~~!」

ロンシー「完敗だな!」



画像


ションレン「カイホア、比べる必要はないんだ!」

ロンシーが初めて淹れたというコーヒーでカイホアに乾杯を促すションレン。


画像

画像


あまりにも不味いコーヒーだったので、吹き出してしまうションレンとカイホア・・・。

(コーヒーでそんなに不味いなんて・・・、ちょっと飲んでみたいかも。。。(^-^))


画像


ヨウアイ(セレナ・ファン)は、父親からの連絡がないことを心配している。

「幸福の家」を全国展開する自分の夢のために、今回のトラブルが生じたことを気にしているヨウアイ。

ヨウアイ「私のせいだわ・・・。」

画像


女将「そんなことないわ。家族みんなで決めたことよ・・・。」

そこへ、ションレンが戻って来る。


画像


ご主人の気持ちを察して、ここのところ、ヨウアイとションレンの接触を快く思っていない女将と目が合って、気まずい様子のションレン・・・。

だが、特別何も言わず、「仕事に戻るわね。。。」とションレンとヨウアイを残して出掛ける女将・・・。



画像


ヨウアイ「ねえ、今日の母さん、いままでとなんだか違うわ・・・。」

画像


二人で楽しく雑談していると、ションレンのスマホが鳴った。

ションレンの父親、ティエンロンからだ・・・。


画像

画像


父親に呼び出されて、万星ホテルへやって来たションレン。

ティエンロンは、ヨウアイとのことや、ご主人とのことを心配して問いかける。

ティエンロン「父さんのことを恨んでないか?」

画像


ションレンは、考えてみると、父親に「幸福の家」に連れて行ってもらえたから“天使”に出逢えたのだと返答する。

ションレン「寧ろ、父さんは愛のキューピッドだよ!」


画像


今回、ティエンロンがションレンを呼んだ本当の目的は、「幸福の家」で起きている問題について知りたかったからだ。

偶然、ティエンロンは、ご主人を万星ホテルで見かけたので、気になっていたのだ・・・。

昔は親友であったご主人、ハンユェンに機会があれば罪滅ぼしをしたいと思い続けているティエンロン。。。

ションレンは、売却した土地にごみ焼却場の建設予定があることについて、詳しく説明するのであった。


画像


交渉は決裂したようだ。
自身の“命”とも言える「幸福の家」の近くにごみ焼却場が出来てしまう・・・。

食事も摂らず、力なく部屋へ戻って行くご主人。。。


画像


ヨウアイ「ねえ、母さん、ちょっと考えていることがあるんだけど・・・。」

女将「ションレンに助けを求めるつもりなのね?」

   「でも、そんなこと、父さんが受け入れると思うの?」

 
画像


「幸福の家」に帰って来たションレンは、女将に言う。

ションレン「父が女将にお会いしたいと・・・。」

      「無理にとは言いません。でも、このことは決してご主人への裏切り行為にはならないはずです。」

      「「幸福の家」はご主人の命同然です。ご主人の命を救うと思って・・・、考えてみてください。。。」


画像


ションレンは、自分の父親が手助けをすることについて、ご主人はもちろん、インインにもヨウアイにも、決して話してはいけないと、ロンシーに命じる。

ロンシー「でも、女将は待ち合わせ場所に行くのかな・・・?」

ションレン「ご主人のことを想っているのなら、きっと応じるはずだ・・・。」


画像


ヨウアイとヨウチンは、父親を心配して、部屋に食事を持って来た。

ヨウチン「父さん、焼却場はすぐに建つものではないわ・・・。」

ヨウアイ「建つまでになにか良い方法がきっと見つかるわ・・・。」


画像


女将は待ち合わせの場所に来た。

懐かしそうに話しかける旧友で現在は憎むべき敵であるティエンロンに対して、

「話しは手短にしてちょうだい!」

違約金はティエンロンが工面すると言う。
ご主人が信頼をしている人物に協力をお願いして、その人物が支払ったことにするという提案であった。

お金は出すが、土地は要らないというティエンロンに女将は、


画像


女将「利益が全く無いのにどうして?。経営者ワン・ティエンロンらしくないわね・・・。」


画像


ヨウアイ「あら、母さん、友達に会いに行ったのに、もう帰って来たの?」

     「私、買い出しに行ってくるわ。」


画像


ヨウアイが出掛けると聞いて、ションレンは食事もそこそこに「僕も外出しようかな・・・。」

(ほとんど食べてないのに・・・(^_^;))

女将は特に何も言わずに台所へ移動するのであった・・・。


画像


ヨウアイ「もう!同じタイミングで一緒に出掛けるなんて、バレバレじゃないの!」

     「いつの時代なの?電話して探せばいいでしょ?」

画像


ションレン「時間を待って出掛けたり、後で電話で探すと時間が無駄になるだろ?」

      「少しでも一緒に居たいんだ・・・。」


画像


ヨウアイ「帰りは、私が先に中に入るから、ションレンは時間をズラしてよね?」


画像


ロンシー「ヨウアイ、仁(レン)さんは?」

画像


ヨウアイの反応に気づき、女将の前でうっかり失言してしまったことに気づくロンシー。

女将「ヨウアイ、一緒に出掛けたはずのションレンが、どうして一緒じゃないの?」

女将はお見通しだ・・・(#^.^#)


画像


時間差を作るために、外で寒さに震えるションレン。

(台湾ってそんなに寒くなるの・・・?)


画像


冷え切った手を温めるションレンに、女将は生姜湯を出してあげるのであった。

・・・と、そこへ・・・



画像


ご主人「おい!ビッグニュースだ~~!!」

画像


違約金を支払い、土地を買い戻すことが出来たことを嬉しそうに報告するご主人。

なんと!カイホアの父親が、「幸福の家」のために、わざわざ台北の不動産を売却して金を工面したのだと説明する・・・。

カイホアの父親を称えるヨウアイ、ヨウチン。。。

ご主人「あ~~、つっかえが取れて、胸がスッキリした~~!」

画像


嬉しそうな夫、ハンユェンの笑顔を見て一安心の女将。

そして、ションレンに向けて目で合図をする。


画像


それに応えるションレン・・・。

画像


食事の後、女将が部屋を訪ねて来る。

ロンシーは風呂に行ってくると言って、わざとらしく扉を半開きにして行ってしまった。。。(^_^;)


画像


女将は、ションレンに礼を言う。

女将「あなたの言うとおりだと思ったの・・・。決して、ハンユェンへの裏切りではないと・・・。」


しかし・・・、


画像


扉の隙間から、ご主人が女将とションレンの会話を聴いてしまった!(;゚Д゚)


画像


ご主人「おい!」

女将「・・・!」

ションレン「・・・!」


画像


ご主人「わかってるゾ!ヨウアイのことだな?」

    「妻の優しさにつけ込んで、二人の仲を取り持ってもらおうと企んでるんだろ!?」

    「俺は、騙されないゾ!」

画像


違約金を工面したのがションレンの父親だとバレたのかと一瞬思ったが、ご主人の勘違いにホッとする女将・・・。


画像
 

ご主人「母さん、行こう!」

    「ここに居ると洗脳されるゾ!!」


画像


ご主人の勘違いに安堵するものの・・・、



画像


自分の心象をまた悪くしてしまったことに複雑な想いを噛み締めるションレン。。。


これが第54話のラストシーンであった・・・。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック