【台湾ドラマ】天使を探して ~Love Family~(原題:有愛一家人)第68話

急に暖かくなりましたね~(#^^#)
先日の日曜日は、目黒川沿いの桜を楽しみました(^o^)/

最近は、画像の数が物凄く多くなる傾向がある・・・(^_^;)
第68も削って削って・・・頑張るゾ!



前回では、ションレン(宥勝 ヨウション<クリス・ワン>)が遂にキレてしまった。。。(;゚Д゚)

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ヨウアイ(セレナ・ファン)は、ひどく落ち込んでいる・・・(-_-;)
いつもは、どちらかというと気丈な彼女が、オロオロしている。。。

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心配してやって来たヨウチンは、こういう時には、思いっきり泣いたほうがいいとアドバイスする。

ヨウアイ「ヨウチン、どうしたらいいの?」
     「ションレンがあんなに怒ったのは、今まで見たことがないわ・・・。」
     「私が今までやってきたことが、彼を怒らせたのよね・・・。」

     「私のこと、もう嫌いになったかな・・・?」

ヨウチン「ションレンはまだお姉ちゃんを愛しているわ。」
     「だから、頑固になってるのよ。」
     「お姉ちゃんを傷つけたくないだけ!」

     「お姉ちゃんの周りには、味方が大勢いることを忘れないで。。。」

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ハンウェンは、いよいよフランス留学へ出発だ。

いままで離れて暮らしたことがないので、シウシェンは心配だ。。。

シウシェン「いい?ハンウェン。生活に馴染めなかったり、外国人にいじめられたりしたら、すぐに帰って来なさい!」
       「絶対に強がっちゃダメよ!」


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ハンウェン「僕はそんなに弱虫じゃないよ!」
      「だけど・・・、母さんがいつでも抱きしめてくれることを忘れないよ・・・。」

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ロンシー(ジャック・リー)は、荷物がやけに重いことを指摘する。

ハンウェンは、みんなの気遣いが入っているから、当然重たいのだと応える。

ロンシー「口が達者な恋人が、なんだか黙りっこくって、気持ち悪いな・・・。」

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ヨウモン「ハンウェンの声が聴けなくなるなんて寂しいわ・・・。」
     「私にとっては、とても長い期間に思えるわ。。。」

ロンシーは、一年365日、兵士のように、毎日、まんじゅうが減っていくのを数えて再会を待てば、あっという間だと例え話をする。。。

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そんなもの、どこに置くのよ?
しかも、腐っちゃうわ!

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ヨウモン「つらくなんかないわ。」
     「ずっと待っていたハンウェンのほうが辛かったに違いないわ・・・。」
     「シウシェン姉さんとまんじゅうを数えているわ・・・。」


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ハンウェンは旅立って行った・・・。
(空港への見送りはしないんだね・・・?)

アンティンは、ヨウアイと話がしたいと誘う。

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アンティン「数日前に、ルオさんから、あなたとションレンのことを聞いたわ。」
      「落ち込んでるだろうと思ったから、少し話がしたかったの・・・。」
     
 (何気に上から目線だね・・・(^_^;))

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ヨウアイ「ありがとう。でも、私は強いから大丈夫。。。」

ヨウアイやロンシーが電話を掛けても、ションレンに繋がらない状況らしい。

実は、ションレンが携帯電話を変更したことをアンティンから聴くのであった・・・。

そして、現在は上海に出張中らしい。

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アンティン「ヨウアイ、あなたを尊敬するわ。」
      「でも、手助けしてあげたくても、今回ばかりは方法が見つからないの・・・。」

ヨウアイ「いいのよ。自分のことだから。自分自身でションレンを説得したいの。。。」


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ロンシーは、インインとの仲を深めたいようだ。

インインはそこを利用して、ロンシーにちょっとした仕返しをしようと企んでいる。
前話で、シャオフォンに呼び出されたロンシーに、2度ほどほったらかしにされたからね・・・。

インイン「シャワーまだでしょ?シマウマさん・・・。」


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シャワー後、エナジードリンクを飲むロンシー。

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ロンシー「準備運動だ~~!」

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ロンシーを誘惑するインイン。

(キリンのワンピース・・・(^_^;))

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いいところで、電話が掛かって来る。
シウシェンからだ。

シウシェン「ねえ、なんで電話させるのよ!?」

インイン「えっ!?誰も居なくて暇だから、早く帰って来いって?」

シウシェン「暇じゃないわ。あんたが電話しろって・・・。」


ロンシー「暇なだけだろ?」
     「僕は我慢出来ないよ!」



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菜園で作業をしているヨウアイとインイン。

インイン「おかしいわ・・・。私は毎日、ロンシーと会っているのに、なんだかやる気が出ないし、朝もなかなか起きられないし・・・。」

     「最近、よく吐き気がするの。。。」
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インイン「うっ!?」

インインは吐き気に襲われる。

ヨウアイ「それって・・・?」

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ヨウアイ「インフルエンザよっ!」(笑)

インインは、何故か梅干を食べると治るのだと説明する。

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カフェに戻ったインインを待っていたのは、ロンシーからのプロポーズだった。

ロンシー「超カワイコちゃん、僕の心にはずっと君しかいなかった。だから、いつも僕のことを君にわからせようとしてきた。。。」
     「何があっても、君のことを最優先するべきだった・・・。ダメな彼氏だよ・・・。」
     「でも、完璧な彼氏はイヤだ。」

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ロンシー「インイン・・・、一生、君に付き添う、完璧な夫にさせてくれ。。。」

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しかし、指輪を渡した途端、メールが・・・。
ションレンが上海から戻って来たという情報だ!

ロンシーは、インインのことを置いてはいけないので、この件は放っておこうと言い出す。

インイン「ダメよ!ヨウアイを連れて行って!!」(#^.^#)

(インイン、いい娘だね~(^O^))

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シウシェン「ロン夫人、おめでとう!!」

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万星ホテルへ駆け込んだロンシーとヨウアイであったが・・・。


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ションレン「補佐には伝えていないんだが・・・。」
      「さすがだ。情報網が広いな・・・。」

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ロンシー「仁(レン)さんは、自分もヨウアイも苦しめてるんだよ。」


ションレン「せっかく来てくれたんだから、紹介しよう。」
      「こちらは、僕の婚約者のエミリーだ!」

エミリー「ハロー!」

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ヨウアイ「冗談はやめて!」
     「私と結婚するって言ったじゃない!?」

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ションレン「指輪もあるし、マスコミにも発表する・・・。」


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ヨウアイ「これがあなたの計画?」


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ションレン「僕の人生には、シュー・ヨウアイは居ないし、君の人生にも、ワン・ションレンは居ない・・・。」

ロンシー「エミリー、彼は、君じゃなく彼女を愛している。君は愛のない結婚なんて幸せか?」


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エミリー「私も愛してないからいいわ。」
     「家の利益になるから結婚するの・・・。」

(なんだ、この女?偉そうな言い切り方だな。大して綺麗でもないのに・・・。素敵な宥勝を見たら、ちょっとはポ~っとするはずだろ!?違う・・・(笑)(#^^#))

ションレン「だから、僕たちは終わりだ。帰ってくれ・・・。」


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ションレン「さあ、エミリー、話の続きをしよう。。。」

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ホテルを飛び出し、号泣するヨウアイ。
ヨウアイの悲しい鳴き声は、「幸福の家」に響く・・・(-_-;)

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ションレンはヨウアイとの思い出に浸っていた・・・。
イベントでコーヒーメーカーをゲットした場所・・・。

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小指に結んだ赤い糸・・・。


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初めてキスをした場所・・・。

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ションレンの心の声・・・「全て終わった。。。」

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ヨウアイのことが心配で、お粥を持って来たヨウチンとインイン。

で・・・、ここでもインインは吐き気を催す・・・。

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ヨウチン「体がだるくて、吐き気がする?しかも梅干が食べたい・・・?」
     「インイン!ひょっとして妊娠してるんじゃない?」

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インイン「えっ!?妻になったばかりなのに、もう妊娠??」

第68話のラストシーン、それは、妊娠に期待して喜ぶ様子のインインであった。。。


ションレンとヨウアイは一体どうなっちゃうの~~?

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