【台湾ドラマ】天使を探して ~Love Family~(原題:有愛一家人)第61話

今日はホワイトデーだね。
曜日の関係で、昨日も袋を持っているひとがちらほらいましたね・・・(#^.^#)

平日は何故か更新する機会を逸する欧太郎・・・(-_-;)

とにかく、第61話へ行かなければ~~(;'∀')

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ハート型に手を合わせるションレン(宥勝 ヨウション<クリス・ワン>)とヨウアイ(セレナ・ファン)。

♫ジャンジャカジャ~ン  ジャンジャカジャ~ン・・・🎵

結婚マーチを口ずさむ。。。


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指輪をつけて、ハイテンションなションレン&ヨウアイ。


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祝福するロンシー(ジャック・リー)とインイン。。。



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ヨウアイに逆プロポーズをされてしまったションレンだが、ヨウアイの父であるご主人には、絶対に自分の口で伝えたいと言う・・・。

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ロンシー「会長や奥様にも報告しないと・・・。」

ションレン「もちろん、わかってるよ。。。」


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インイン「私の指には、何もついてないわ~~。」(^_^;)


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ロンシーは、インインには自分自身で購入した指輪をいつか贈るからと言う。

ションレン「ロンシー、それは僕への嫌味か・・・?」


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その夜、ヨウアイが使用していたPCの画面を見て驚くヨウチン。

アルツハイマー病のことを調べていたからだ・・・。


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ヨウアイは、咄嗟に「この間観た映画がこの病気を扱っていたので、興味を持っただけよ。」と言い訳をする。


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翌日、ションレンはヨウアイを連れて、実家にやって来た。
父親は仕事で海外へ行っているようだ。。。


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ションレンは、ヨウアイとの結婚について、母親 シャオフォンに報告する。

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そして、シャオフォンは、そのプロポーズがションレンからではなく、ヨウアイの方から行われたことを知るのだった。

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シャオフォンは、ミルクが飲みたいからと言って、ションレンに買いに行くようにお願いする。


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シャオフォン「決断してくれたのね?」

アルツハイマー病が発症するかも知れないションレンとの結婚を心に決めたヨウアイを、強く抱き締めるシャオフォン。

ヨウアイは、老人ホームのシャオフォンの兄の世話をしに行ってもいいかと、シャオフォンに了承を求める。

ヨウアイ「その経験がいつの日か役に立つかもしれない・・・。」

シャオフォンは、ヨウアイの固い決意をあらためて感じ、快く応じるのであった。。。


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ションレンが戻ると、いままで見たことがないくらい仲良しになっているシャオフォンとヨウアイ。


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その様子を見てちょっと不思議に思うションレンだが、将来の嫁姑の仲睦まじさに素直に喜ぶのだった。

シャオフォン「万星グループの嫁は、息子より権限が強いのよ!」


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まるで、母と娘のように仲良さそうなシャオフォンとヨウアイを見て・・・


ションレン「僕もご主人と上手くやってみせるぞ!」


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早速、ションレンはご主人と女将に、近々時間を都合して欲しいとお願いする。

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「日頃の御礼の気持ち・・・」だとか、用件がなんだかはっきりしないションレンとロンシーの説明に納得がいかないご主人は・・・



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ご主人「ちゃんと目的を聴くまでは、帰ってはダメだ!」

ちょっと慌てるションレン・・・(^_^;)


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ヨウチン「お姉ちゃん、社長夫人になる気分はどんな感じ?」

     「お姑さんとはうまくやっていかないと、旦那さんは嫁と姑の間に挟まれて、もっと大変なのよ・・・。」

ヨウチンは、先輩結婚経験者として、ヨウアイにちょっとしたアドバイスだ。。。

ヨウアイ「ヨウチンは離婚したけど、絶対に良いお嫁さんのお手本よ。なにかあったら相談に乗ってね・・・。」


・・・そこへ、ご主人の大声が・・・(;゚Д゚)


ご主人「貴様!なんだと!?」



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ションレンとヨウアイが結婚を決心したことを知り、興奮するご主人。

しかも、ヨウアイからプロポーズをしたことを知ったご主人は・・・

ご主人「ヨウアイ、まさか・・・お前・・・?」


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ションレン「ご主人、僕とヨウアイは、清い仲です。。。」

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てっきり、ヨウアイが妊娠してしまったのではないかと疑ったご主人であったが、考えすぎだったことがわかり、一安心。。。

しかし、特に回答をすることもなく、その場を立ち去ってしまう・・・。

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ションレン「ご主人はやはり、僕の父のことで反対を・・・?」

女将「違うわ。あの人は約束は必ず守るひとよ。」

   「きっと、娘が嫁に行くのが寂しいのよ・・・。」



その後も、ションレンは、あらためてご主人にお願いをしようと、機会をうかがうが、ご主人はどうもションレンを避けているようだ・・・。

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翌朝、門のところで声を掛けると、急に腹痛を訴え、全速力で民宿へ走って行くご主人(^_^;)


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ご主人が逃げ込んだ場所は・・・


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トイレだ!(^O^)

(娘のヨウアイが、悩んだ時にトイレに籠るのは、父親譲り?)

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なんと!ヨウアイの記録を破り、2時間30分以上?も籠っているらしい。。。


そこで、ションレンとロンシーは、わざとその場を離れるフリをする。


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ご主人「おい!インイン・・・。あの二人は居ないのか~?」


ホッとしたご主人が出てくると・・・。


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ションレンがご主人の前に立ちはだかった!(^o^)/


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ご主人はションレンにある条件を出す。

結婚に関して、許(シュー)家には、決まりがある。
まずは、結婚の申し込みだ。
それから、占いの結果を判定してもらう。
続いて、49日間のお参りを7回実施する必要がある・・・。

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女将「ここに嫁いで随分経つけど、そんな話は聞いたことがないわ・・・。」

ご主人の了解を得るには、1年近くの期間を経なければならないことになるのだ・・・(-_-;)


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ヨウアイは、老人ホームを訪ねていた。

偶然、仕事のため老人ホームに用事があったリー弁護士は、老人ホームから出て来るヨウアイを目撃する。


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離婚調停の件でお世話になったリー弁護士を、御礼の食事に誘ったヨウチン。

ヨウチンはリー弁護士から、ヨウアイが老人ホームを訪れていたことを聴かされる。

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ヨウチン「その老人ホームは、どんな人が居るの?」

リー「ほとんど、自分の身の回りのことが出来なくなった人たちだよ。。。」

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ヨウアイ「やっぱり、私がお父さんを説得しようかしら・・・?」

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ションレン「いや、諦めない。絶対に僕自身がやってみせる!」


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母親のシャオフォンを連れて「幸福の家」にやって来たションレン。
結婚の申し込みだ!

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占いも済ませて来た!良い結果だったらしい・・・。

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ご主人は、長年育てて来た愛おしい娘なので、心の準備がどうのこうの・・・と言って、仕事で忙しいところを調整して訪ねて来たシャオフォンに、今日のところは引き取ってもらうようにお願いする・・・。

(お参りはいいの?)


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シャオフォンは、娘を持つ父親の気持ちとして、ご主人の言動にも理解を示してくれたものの、ヨウアイの気持ちは複雑だ・・・。

ヨウアイ「せっかく、おば様が忙しい中、来てくださったのに・・・。」


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ご主人が、ひとり悩んでいる様子のところに、女将がやって来る。

ご主人は、ヨウアイの幸せを願っているが、いざ、嫁に出すとなると決心がつかないのだと言う。


それに・・・、


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ご主人「俺は言ってやったんだ!ワン・ティエンロンに結婚式に来たら許さないと!」

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ご主人「俺は許すべきなのだろうか・・・?」

女将は、許す必要はないと応える。。。


だが・・・、


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女将「実は、あなたに話さないといけないことがあるの・・・。」

   「ごみ焼却場建設の件で、あの土地を買い戻してくれたのは・・・、カイホアのお父様じゃないのよ・・・。」


   「それは・・・」



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女将「・・・ワン・ティエンロンなのよ。。。」


「幸福の家」の危機を救ってくれた人物の名前・・・。

それは、20年以上、憎しみを抱いてきた人物、ションレンの父 ワン・ティエンロン。。。


第61話のラストシーンは、意外な人物の名前と、愛妻に隠し事をされていたことへのショックで複雑な心境のご主人 ハンユェンの驚愕の表情であった・・・。





    

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