【台湾ドラマ】天使を探して ~Love Family~(原題:有愛一家人)第62話

ついつい、平日はなんだか疲れてしまって、どうしても更新の間隔が空いてしまいます・・・(-_-;)
まぁ・・・、以前はもっと空いてたときもあったけど。。。(^O^)

つたない記憶を辿って、とにかく第62話行きます!
このドラマは第72話が最終回だから、もう少しでゴールが見えてきました・・・。


前回は、女将の告白によって、ごみ焼却場建設の危機から「幸福の家」を救ってくれた人物についての真相をご主人が知ることになる。
それは、20年以上恨みを抱き続ける相手、ワン・ティエンロン。
ションレン(宥勝 ヨウション<クリス・ワン>)の父であった・・・。

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ヨウチンは、ヨウアイ(セレナ・ファン)に質問する。
リー弁護士から、ヨウアイが老人ホームを訪ねていたことを聞いたからだ。

ヨウアイは、以前にも言ったように、最近観た映画でアルツハイマー病を扱っていたことから関心を持つようになり、老人ホームに寄付をしたのだと誤魔化すのだった・・・。

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朝食中、いつもは仲睦まじい両親の様子がおかしいことに心配するヨウアイとヨウチン。

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ご主人が食卓を離れたあと、女将は、ご主人の態度がおかしいのは、自分のせいなのだと言う。

そして、ごみ焼却場問題から「幸福の家」を救うために土地を買い戻してくれた人物は、実はカイホアの父親ではなく、ションレンの父、ワン・ティエンロンであることを説明するのであった。

また、ワン・ティエンロンの提案をご主人に内緒で受け入れたのは、女将自身なのだということを打ち明けた。


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ションレン「ロンシー、遅かったじゃないか~~!」

ベッドメイキング中のションレンが振り返ると、そこに居たのは・・・



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ご主人だった!


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ションレン「その話を提案したのは僕です。女将のせいじゃありません。」

      「責めるのなら、僕を責めてください!」


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ションレンは、昔、裏切ることになってしまったご主人に対して、機会があれば父親がずっと償いをしたいと考えていたことを打ち明ける。
しかし、このことで許してもらおうと思っているわけではないことなどを説明する。


ご主人がどういう反応をしてその場を去ったのか、全然憶えていませ~ん


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ヨウアイは、何はともあれ、ご主人にとって命同然である「幸福の家」を救ってくれたことに関して、ションレンに礼を言う。


ちょっぴりシリアスな場面から一転・・・

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ヨウモンは、男性が好みそうな服について、いくつかの候補の中からどれが良いかとロンシー(ジャック・リー)に訊く。

ヨウモンは、誰と会うのかはロンシーには内緒だ。

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いつもヨウモンをからかっては楽しむロンシー。

ヨウモンが真っ先に候補から外したと言う、ヒョウ柄のセクシー系の服をわざと勧めるのだった・・・。


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ヨウモン「メーカーからの依頼で、この服を着ることになったの・・・。」

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ヨウモン「ねえ、写真を撮って~~。」


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ハンウェン「ヨウモン!素敵だよ!僕はフランス留学を止めることにしたよ!!」

(えっ!?そんなに簡単に・・・?いいの・・・?)


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チュ~~(#^.^#)



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ヨウモンの妄想でした。。。(^_^;)



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女将「私のことをまだ怒ってるのね・・・?」

ご主人「いや、君の判断は正しいよ・・・。」

    「俺の性格だったら、事前に相談を受けていたら、絶対に反対していた。」

    「結果的に「幸福の家」を守ることが出来たんだ・・・。」

ただ、お金はいつの日か、絶対にワン・ティエンロンに還すと言うご主人。。。


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ロンシーとインインはビックリ!


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ヨウモンが派手な服装でカフェにやって来たのだ・・・。

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ハンウェンの部屋へ行き、頭の中でイメージしていたとおりに振舞うヨウモンであったが・・・、


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ヨウモンの想像とは反して、ハンウェンはひどく嫌悪感を示す。

ハンウェン「メーカーに頼まれたからって、そんな恰好をするもんじゃない!」

      「下品すぎるよ!」

ショックを受けるヨウモン・・・。


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カフェに戻ったハンウェンは、追いかけて来たヨウモンからあらためて告白を受ける。。。


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20年以上、ずっと幼馴染で一緒だったハンウェンとヨウモン。
ヨウモンは表面上はいつもおちゃらけて誤魔化していたが、本気でハンウェンが好きだと告げる。

今回の服も、ハンウェンに喜んでもらえるかと思って着て来たのだと説明する。

ヨウモン「親友じゃイヤなの・・・・。」

     「恋人になりたいの・・・。」


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ハンウェン「僕の最愛の恋人になってくれるのかい・・・?」


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抱きしめ合うハンウェン&ヨウモン・・・。


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そんな二人を見守るロンシー&インイン。。。


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ヨウアイとションレンは、ロンシーとインインから、ハンウェン&ヨウモンカップルが誕生したことを知らされる。

(詳しい展開は忘れちゃったんだけど・・・、)ションレンとヨウアイも二人の結婚についてご主人と話し合って、なんとか前進させなければならないと決心するのであった。

女将から、ご主人は夜釣りに出掛けていて、今夜は戻らないだろうと訊かされるが・・・。

(夜釣りって、泊りがけで行うものなの??)

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夜釣りの現場へ向かうションレン&ヨウアイ・・・。


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ご主人の元に到着した二人に対して、ご主人が話した内容は・・・


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ご主人「不思議なものだ・・・。」

    「20年間、ずっと音信不通だったのに・・・。」

    「またこうやって、縁で結ばれることになるなんて。。。」


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ヨウアイ「お父さん・・・。」

     「ありがとう!!」


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涙を流し、父親に抱き付くヨウアイ。。。


ションレンとヨウアイの結婚が、ようやくご主人から許されることになったのだ(^^)/



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翌日、女将から鍋を見ておくように頼まれションレン。

女将「中火で30分経ったら、火を止めてちょうだい。」

ションレン「はい、わかりました!」(^^ゞ


そこへ・・・


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電話が掛かって来たので、フロントへ・・・。

宿泊予約だ。。。


・・・で、そのあと、ロンシーと一緒に部屋の清掃へ行ってしまうションレン・・・。



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暫くして、キッチンは煙でいっぱいに・・・。

鍋が火にかけっぱなしだ!

ションレン「ごめん・・・。すっかり忘れてしまって・・・。」(-_-;)



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ヨウアイ「・・・忘れた!?」


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ヨウアイの心の中にシャオフォンの言葉が響く・・・。

「ションレンは、いつかあなたの全てを忘れてしまう・・・。」


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ションレン「何故、あんな大事なことを忘れてしまったんだろう・・・?」


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そこへヨウアイがやって来て、ションレンに提案をする。


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“結婚前の健康診断”ということで、検査を受けることを勧めたのだった。

ションレンは、ヨウアイが結婚に向けて積極的なことに喜び、素直に検査を受けることを承諾する。

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仲睦まじいションレンとヨウアイに焼きもちを妬いたロンシーは、

ロンシー「目が小さい人と大きい人が結ばれて出来る子供は、丁度良い目の大きさで生まれてくるんじゃないか?」



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ションレン「僕の目は、そんなに小さいか?」

(確かに小さめだよ。一重で・・・(^_^;) でも、人気俳優に対して、身体の特徴についてセリフに入れる台湾ドラマにちょっとビックリだよ。。。)

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ヨウアイ「小さい分、それだけ私のことだけをしっかり見てくれるわ・・・。」(笑)



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ロンシーは二人のラブラブぶりに身悶える。。。

ロンシー「あ~~、目が痛いよ~、胃が痛いよ~~。」


明るく楽しいその場の雰囲気とは裏腹に・・・

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微笑んでみせるものの、実は、ションレンのことが心配で仕方がないヨウアイ・・・(-_-;)


微妙な表情のヨウアイが、第62話のラストシーンであった。。。


火をかけた鍋のことを忘れてしまっていたションレン・・・。

彼は、アルツハイマー病を発症してしまったのであろうか・・・?

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