【台湾ドラマ】天使を探して ~Love Family~(原題:有愛一家人)第65話

桜の開花宣言がされたけど、結構、東京近辺は風が強いよね?
桜の花、4月初旬までは散らないように頑張って!(#^^#)

さてと、欧太郎は第65話以降の紹介を頑張るゾ(^o^)b

第65話のヨウションは、優しい表情は少ないです。。。
画像をチョイスするの大変だった・・・。


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ヨウアイ(セレナ・ファン)が割ってしまった食器を片付けるため、ロンシー(ジャック・リー)はほうきを持って来た。


ヨウアイ「ねえ、ロンシー、一人で帰って来たの?」

     「ションレンはどこ?」

ロンシーは、老人ホームへヨウアイが内緒で訪れていた真相を突き止めるために、ションレン(宥勝 ヨウション<クリス・ワン>)が調べに行っているとは言えないので、

ロンシー「一人でブラブラしたいって言ってたけど・・・。」     
     「そのうち戻るよ。」


一方、当のションレンは・・・


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ションレン「母さん!!」

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ションレン「伯父さんが施設にいると知ってたの!?」
      「何故、僕に黙ってたんだ?」
      「アメリカに移住したなんて言って・・・。」

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ションレン「伯父さんのアルツハイマーが・・・」
      「遺伝だから?」

衝撃を受けるシャオフォン・・・。

シャオフォン「何故、それを・・・?」


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ションレン「やはりそうか・・・。」
      「伯父さんは、もう20年以上も施設に入っている・・・。」
      「20年以上も・・・。」

      「ヨウアイ・・・。」
      「ヨウアイもこのことを知ったんだね!?」

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ションレン「どうりで急に結婚を・・・。」
      「プロポーズも彼女から・・・。」

      「そのためなのか・・・?」

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シャオフォン「違うわ!ヨウアイの気持ちを疑わないでちょうだい!」

       「あの子は心からあなたを愛してる。。。」

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ションレン「それは僕だってそうだよ!!」

      「ヨウアイは大切な人なんだ!」
      「ここまで愛する彼女に、この先、不安な僕の人生を託すと言うのか!?」
      「そんな未来を、彼女に背負わせるなんて・・・。」
      「幸せになれるはずがない。。。」

      「彼女は自分を犠牲にして、僕と一緒になるんだ!」
      「そんなことは、絶対に・・・、彼女にさせられない・・・。」



頭が混乱して、何も考えられないというションレン。。。
ションレンは実家を飛び出して行った・・・。

シャオフォン「ションレン!!」

いつもの冷静沈着さはどこかへ行ってしまい、オロオロするばかりのシャオフォン・・・。

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ヨウアイに電話が掛かって来る。
シャオフォンからだ。

シャオフォン「ションレンが全てを知ってしまったわ!!」

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真相を知らず、心配する女将とロンシーには、ションレンがシャオフォンと口論になって家を飛び出したと説明するヨウアイ。

ロンシー「仁(レン)さんは、奥様ととっても仲がいいんだ!口論なんて、あり得ないよ!!」

女将「どうして、口論になったの?」

ションレンは電話をしても応じない。
ヨウアイは、ションレンを、捜しにいくと、民宿を飛び出して行く。。。

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近辺を捜すも、ションレンは見つからない・・・。

ヨウアイは、ふと思いつき、ある場所へ向かう・・・。

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老人ホームだ。
ションレンは伯父に会いに来ていた。。。

ションレン「伯父さん、僕のこと、憶えてる?」
(子供の頃に会ったきりなんだから、健常者でも難しい質問だよね・・・(^_^;) 
まぁ・・・、そのあとでションレンも気づくけど・・・。)

ションレンは、幼い頃に伯父によく“高い高い”をしてもらったことなどを話し掛ける・・・。

すると、伯父さんに反応が・・・


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伯父「ションレン・・・?ションレン・・・?」

ションレン「そう、ションレンだよ!」

      「伯父さん、憶えててくれたの!?」

      「そのションレンが大人になったんだ!憶えてるんだね?」


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伯父「ションレンって誰だ・・・?」

ションレン「・・・。」


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その後、伯父さんは急に、「洗濯したい~、洗濯した~い・・・」と言って、服を脱ごうとし始める。

あっけにとられるションレン・・・(-_-;)


ションレンは、ヨウアイが来ていたことに気づく。。。

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ヨウアイ「隠したり、嘘をついたりして・・・、ごめんなさい。。。」

ションレン「謝る必要はないよ。」

      「それよりも、ワン家がアルツハイマーの家系だったなんて知って、驚いただろ・・・?」


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ションレン「ヨウアイ・・・、僕は怖いんだ・・・。」
      「もし、発症したらどうなるのか・・・。自分で気づくことが出来るのか・・・。」

      「自分の未来なのに、こんなにもわからないなんて・・・。」

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ヨウアイ「怖がらないで!」
     「私がずっとそばにいるわ・・・。」
     
     「未来なんて、誰にもわからない。発症しないかもしれないのに、考えすぎよ・・・。」

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ションレン「さっきの伯父さんの様子・・・。」
      「あの姿は、将来の自分かもしれない。。。」

      「記憶が全部無くなってしまうなんて・・・、魂がなくなるようだ・・・。」
      「僕が発症するだけなら良いが、周りの人は?」

ヨウアイは、そんな悲観的な考え方は、ションレンらしくない。常に積極的で物事をプラスに考えれば、良いことが起きる“吸引力の法則”を例に、彼を励まそうとする。


が・・・、

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ションレンは、ヨウアイの手を解いた。。。

ションレン「頭を整理したい。。。時間をくれ・・・。」


「幸福の家」に戻ったヨウアイは、ションレンの気持ちが落ち着くまで、彼を休ませたいと伝える。




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部屋に籠って、一人、呆然とするションレンの元に・・・、

ロンシー「連絡もしないで、一体何があったんだ?」

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ションレン「とにかく、いまは・・・、何も言えないんだ。。。」

ロンシー「なんでもいいから話せよ!」

ションレン「整理してからちゃんと話すよ・・・。」

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恐怖心に襲われ、どうして良いのかわからず、ただただ、悩み続けるションレン。。。

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まるで、恐怖心を絞り出すかのように、ボクシングジムでトレーニングをするションレン。

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何日経ったのか、わからないが、ションレンの苦闘は続く・・・。


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ある日、シャオフォンに呼ばれるヨウアイ。

ションレンの近況を訊ねるシャオフォンに、何故、会いに行かないのかと質問するヨウアイ。

シャオフォンは、会社では“強い女”だと思われている。
夫も息子も言いなりで、従業員も誰一人、自分には逆らわない・・・。

そのような状況が長いので、人の慰め方や、優しい声掛けをどのようにすればいいのか自信が無くなってしまったのだと説明する。。。

シャオフォン「こうなってしまった以上、ションレンとどのように向き合えば良いのかわからないわ・・・。」
       「臆病な母親なのよ。。。」

ヨウアイは、言葉なんてなんでもいいので、微笑んで抱き締めてあげるよう、ションレンに会いに行くことをシャオフォンに勧めるのであった。


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ロンシーは、漫画を読みながら、面白いネタを見つけてはメモっている・・・。

ロンシー「これを見れば、仁(レン)さんも、気が晴れるだろう・・・。」

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玄関のチャイムが鳴って、てっきり、インインだろうと思って出てみると、シャオフォンが立っていたのでビックリのロンシー・・・(^_^;)

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ションレン「母さん、僕は大丈夫。心配かけてごめん・・・。」

シャオフォン「隠していてごめんなさい。言ったら、あなたは悲しむだけではなく、ひどく恨むんじゃないかと思って・・・。」

        「母親っていうのはね、子供に明るく生きて欲しいの。」

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ションレン「この秘密を何年も胸に・・・。母さんも辛かっただろう?」


      「母さん、安心して。もう、一人で抱え込む必要はない・・・。」
      「僕と一緒に向き合って行こう。。。」

シャオフォン「神様って本当にいたのね。こんなに良い息子を私に・・・。」

ションレンは、この先、どうするべきか、結論を出したのだと言う・・・。
そして、自分の決心を見守って欲しいと伝える。。。

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翌朝、「幸福の家」に行くというションレンに大喜びのロンシー。

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大喜びのロンシーとは対照的に、何だか、深刻な決断を予感させるションレンの表情だ・・・。


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ションレンが「幸福の家」に帰って来た。


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彼の復帰に笑顔の面々・・・。

ご主人「出勤したのなら、問題は解決したんだな?」

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ションレン「今日は出勤ではないんです。」
      「仕事を辞めます。」

      「皆さんにお話があります。。。」


そして、次にションレンが発した言葉は・・・

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ションレン「僕は・・・ヨウアイとの結婚をやめます。」


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ご主人「お前・・・、いま何と言った・・・?」

ションレン「はい、結婚できません!」


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ご主人「この野郎!!遊びだったのか~!?」

    「捨てるというのか~!?」

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ションレン「僕はヨウアイを幸せにすると誓いました。」
      「遊びでもありません。」
      「彼女を心から愛しています。」

      「出来れば、一生ずっと、彼女を大切にしたいと思っています・・・。」

      「でも、愛があっても出来ないんです。。。」

話してはいけないというヨウアイを遮り、ションレンは告白する・・・。

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ションレン「ワン家には遺伝性の病があります。」
      「発症率は100%ではありませんが・・・、でも、発症したら、様々なことを忘れてしまう・・・。」

ヨウアイ「やめて!外へ出ましょう!!」

ションレン「最後には、身の回りのことも出来なくなります。」

ご主人「一体、何の病気なんだ!?」


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ションレン「アルツハイマーです!」

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ションレン「ですから、ご主人、ヨウアイとの結婚破棄に同意してください。。。」
      「ご自分の大切な娘を、こんな男に託せますか?」

      「ヨウアイの人生を使って、賭けをすることは出来ません・・・。」

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その場に居合わせた誰もが、想像もしなかった突然の展開に、どうすることも出来ず、ただただ驚愕するだけだ・・・。

「ヨウアイ、いままで本当にありがとう・・・。これからは、それぞれの道を歩もう。。。」
そう、言い残して、ションレンは「幸福の家」を去って行くのであった・・・(;O;)

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第65話のラストシーン。
それは、ションレンとの突然の別れに、顔をグシャグシャにして泣き続けるヨウアイ・・・。




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