【台湾ドラマ】天使を探して ~Love Family~(原題:有愛一家人)第66話

今日は、家の中がやけに寒いデス・・・(^_^;)
行けるときに、第66話行っちゃいます(^o^)/


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ロンシー(ジャック・リー)は、ションレン(宥勝 ヨウション<クリス・ワン>)を追いかける。

ロンシー「仁(レン)さん、本当に結婚解消するのか!?諦めていいのか?」

ションレンは、自分が望んで諦めるのではない。
遺伝子を変えることが出来れば、発症を自分で防止することが出来るのであれば、こんなに苦しまない。
全てはヨウアイのためだと説明する・・・。

そして、ロンシーは、次のバイトが決まるまで、「幸福の家」を辞めないようにと命じられる。


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ヨウアイ(セレナ・ファン)は、ションレンはあまりのショックに混乱して、あんな発言をしたのだと家族やインインに説明する。
そして、それは、ヨウアイ自身のことを想ってのことであると・・・。

ご主人はヨウアイに言う。

ご主人「お前ももっと冷静になれ!」
    「未来にもっと慎重になるべきだ。。。」

女将「私たちも知ってしまった以上は、深く考える必要があるわ・・・。」



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ロンシー「僕は最低だ・・・。仁(レン)さんは、何日も悩んでいた。。。」
     「僕は能天気に・・・、漫画なんかで仁(レン)さんを元気に出来ると思っていた・・・。」
     「何が補佐だ・・・。何が兄弟だ・・・。」

涙が止まらないロンシー・・・。

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インイン「そんなに自分を責めないで・・・。」
     「話してくれなかったんだから、仕方ないわ。。。」

ロンシー「それが余計に辛いんだ・・・。」


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実家に戻ったションレン。

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ションレン「僕とヨウアイは、婚約を解消したよ・・・。」

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シャオフォン「・・・。」

       「そう・・・、ゆっくり休みなさい・・・。」

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ションレンは、翌日から万星グループの仕事に復帰すると言う。

そして、ションレンは、すぐに見合いの手配をするようにシャオフォンにお願いする。

ションレン「母さんが良いと思う人を選んで。。。」


ションレンは、自分の病気の可能性のことは、ちゃんと相手に伝えることと、協定書を用意するように付け加える。

ションレン「将来、発病したら離婚し、生活費は保障する。」
      「発病しなければ、婚姻関係は継続という内容で・・・。」

シャオフォン「母さんは、あなたの決断を見守るわ。。。」

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ションレンの実家のお部屋。
初披露だ!(#^.^#)

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ションレンは、ヨウアイから貰った指輪に口づけをする。
ヨウアイとの素敵な思い出を振り返りながら・・・。

そして・・・、


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指輪を外すのであった・・・。


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辛い表情のションレン・・・。


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何度もションレンに電話を掛けては、留守電メッセージを入れるヨウアイ・・・。
その様子を心配そうに見守る両親。。。


そこへ、シャオフォンがやって来る。。。


ヨウアイは、ションレンと話をさせて欲しいとお願いするが・・・。

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シャオフォンは、ヨウアイにションレンと別れて欲しいとお願いしに来たのであった。。。

シャオフォン「諦めないと、ションレンを苦しめるだけでなく、あなたも苦労するわ。」
        「もし、私に娘がいたら、危険な賭けはさせたくない・・・。」
        「ご両親もそう思うはずよ。」

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そして、ヨウアイは、ションレンが他の女性との見合いの準備を進めていることを知らされる。

シャオフォン「事実を受け入れて欲しいの。これも愛なのよ・・・。」

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ロンシーは、ションレンの荷物を届けにやって来た。

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ロンシーは、次のバイトが見つかったら、補佐としてションレンを支えると言う。

ロンシー「僕たちの、“聖十(ションシー)伝説、再び!”」


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しかし、ションレンは断るのであった。。。

ションレン「自分の幸せを掴み、インインを大切にするんだ。」
      「愛する人と末永く寄り添い合うのは、簡単じゃない・・・。」
      「シウシェン姉さんとインインを守れ!」
      「お前のご両親だって、お前が家庭を持つのを見守っている・・・。」

ロンシー「こんな時にも僕のことを・・・。」


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ションレン「仕方ないよ。兄弟だから・・・。」

そして、ロンシーは、ションレンから無理やりある物を預けられる。。。


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指輪だ!

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女将「結婚して以来、大抵のことはあなたの意見を聴いたわ。」
   「でも、今回は私の考えに賛成して欲しい・・・。」

   「今回は、ヨウアイに反対しない。。。」

ご主人「俺たちはさすが夫婦。」
    「同じ意見だ・・・。」

女将「ションレンの態度がどれだけ冷たくても、ヨウアイへの愛を感じたわ。。。」
   「未来の幸せは、ヨウアイに任せましょう・・・。」


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ロンシーは、返すものがあると言って、指輪をヨウアイに見せる。

ヨウアイ「受け取らないわ。私は婚約者よ!」
     「諦めない!」

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女将「ヨウアイ、お父さんから話が・・・。」

ご主人「ヨウアイ、お前が信じる道を、父さんも応援する。。。」

女将「ションレンに会いたければ、会いに行きなさい。後悔しないように・・・。」

     
ご主人と女将の言葉に喜ぶヨウアイ。

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だが、ロンシーは反対する。
ションレンの決意は固く、お互いに傷つける結果になるかも知れないと・・・。

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「賢いあなたなら、ションレンの本心がわかるでしょう?」
「あなたの大事なションレンが苦しんでもいいの?」

女性陣から言葉巧みに責められ、渋々賛同するロンシー・・・。

ヨウアイは、万星ホテルへと急ぐ。。。

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ションレン「どうぞ・・・。何か用?」

ヨウアイは、両親が二人の結婚を応援してくれていることを話し、承諾の印だとして、指輪をションレンに渡そうとする。

ションレン「承諾する能力があってこそだ・・・。今の僕に能力はない。」
      「返すよ。。。」

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強引にションレンに指輪を返そうとした時、ヨウアイはある書類に目が留まる・・・。

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ションレン「そう・・・、僕の花嫁候補だよ。」
      「どう思う?」

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ヨウアイ「嘘つき!私の手を取って、一生愛すると誓ったわ!」
     「急に他の人と結婚するなんて・・・。」

ションレン「世の中は変化する。自分が望まなくても・・・。」

ヨウアイ「私に諦めろと?」

ションレン「君の気持ちは関係ない。僕に影響は無いから、好きにしてくれ・・・。」

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ションレン「会議があるんだ。失礼・・・。」

ヨウアイ「ションレン、待って!!」

ションレン「あっ、そうだ・・・。」

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ションレン「指輪は持って帰ってくれ。」
      「僕はもうすぐ結婚するから。」
      「未来の妻に見られたくない。。。」

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ヨウアイは、トイレに籠って、暴れている模様・・・。


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怒りのあまり、トイレブラシが折れてしまった・・・(-_-;)


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金持ち同士の愛の無い見合い結婚・・・。
遺伝性の病気と聴いただけで、普通であれば相手は逃げ出すはず。。。

インイン「そういうことか・・・。例えば、事業が傾きかけている会社の令嬢なら・・・、家族を助けたいと思うわ。。。」

     「ションレンは、まさに大物の魚・・・。」

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ヨウアイは、ションレンと見合いをすると言い出す。

ロンシー「候補者でさえないのに、どうやって?」

インイン「ロンロンさん・・・、主席補佐って、偉いんでしょう・・・?」
     「どれだけ凄いか、見たいわ・・・。」

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ロンシー「では、お見せしよう!」
     「万星主席補佐、ロンシーの実力を!」

またまた乗せられちゃったロンシー・・・(^_^;)

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ロンシーは、お見合いのスケジュールを細工することにする。

ロンシー「僕は社長の分身である。だから、社長の好みは把握している・・・。」

無理やりヨウアイを見合いのスケジュールに加える。


やって来たどこかの会社の令嬢に、

ロンシー「社長が急用なので、当社のスパでお待ちください・・・。」
     「最高のアロマセラピストをお付けいたします。」

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頑張れ~~(#^^#)

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ヨウアイ「ワンさん、ハ~イ。。。」

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ションレン「何してる?」
      「約束があるんだ。」

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お見合いをしに来たというヨウアイに、「君の愛は受け入れられないから帰ってくれ。」と言うションレン。


愛しているわけではない。お金が欲しいと言い出すヨウアイ。

ヨウアイ「ワンさん、私が守銭奴なのを知っているでしょう?」
     「金儲けや節約のどんなチャンスも逃さないわ・・・。」
     「見合いの条件がいいわ。当たりの宝くじと同じよ。」
     「逃がさないわよ!」

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ヨウアイ「タダのコーヒーの味は、格別ね!」

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ヨウアイ「安心して、協定通り全力を尽くすから。」
     「あなたが発病したら、すぐ離婚して、お金をもらうわ。」
     「発病しなくても、万星グループの社長夫人だもの・・・。贅沢出来るし、悪くないわね。」
     「それから、「幸福の家」を拡大する資金も必要なの。。。」


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ションレン「つまり、君にとって、僕はATMだと?」

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ヨウアイ「私の誠意が、ワンさんに伝わることを願うわ・・・。」
     「この砂糖とミルクは無料かしら・・・。」


バッグに砂糖とミルクを全部入れて、持って帰ってしまうヨウアイ。

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ただただ、あっけにとられるションレン・・・。

ションレン「僕がATMだって・・・?」

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でも、よく考えたもんだな・・・って感じの様子のションレン。。。

第66話のラストカットだ・・・。





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