【台湾ドラマ】天使を探して ~Love Family~(原題:有愛一家人)第67話

なんだか、一週間が早いかも・・・(^_^;)
多分、あっという間に4月ダネ・・・(^O^)

第67話も画像が物凄く多くなってしまったけど・・・、頑張って削るゾ!!


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戦利品の砂糖とミルクをテーブルに広げるヨウアイ(セレナ・ファン)。

インイン「彼をATMだと言ったのね?」

ヨウアイ「そうよ!」

ロンシー(ジャック・リー)は、ションレン(宥勝 ヨウション<クリス・ワン>)は金に汚い女が嫌いなのだと言う。

ロンシー「君の態度に驚かなかった?」

     「きっと仁(レン)さんは、君を真っ先に候補から外すぞ・・・?」

ヨウアイ「呆気にとられて、困った顔をしていたわ・・・。」

     「全力で候補者全員を排除するわ。ションレンの奥さんは私よ!」


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「ワン・ションレンを取り戻そ~う!」


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噂をされてか、くしゃみが連続のションレン・・・(^_^;)

シャオフォン「大丈夫?風邪かしら・・・?」


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シャオフォンは、見合いで誰が気に入ったのか、ションレンに尋ねるが、条件付きの結婚なんだから、気に入る気に入らないは関係ない。条件次第では?と聞き返す・・・。

チャオ家は男の子が生まれたら株を5%、女の子だったら3%譲渡。
ワン家は株主総会の席。最低でも2席。
リー家の条件は、息子をドイツのホテルの社長にすること・・・。

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ションレン「株も総会の席も、今は問題なく思えるが、長期的には経営に影響する。社長は・・・。」

      「母さん、よく考えてから、先方と話し合おう。。。」


シャオフォン「でも、その必要があるのかしら?」
       「お金だけが望みだと言う人も来たそうじゃない?」

ションレン「・・・その女性は、候補から漏れている・・・。」
       (あらあら・・・(-_-;))

シャオフォン「ヨウアイの肩を持つわけじゃないけど・・・。」
       「他の条件よりもマシじゃない?」
       「万星の経営も脅かされないわ・・・。」

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ヨウモンは、ハンウェンの荷造りを手伝っている。
フランス留学への出発が近いのだ。

ヨウモン「あっ!炊飯器は?」
     (なんで、そんなものをフランスへ?)

ハンウェン「それは、母さんたちが用意してくれてるから。。。」

(マジですか・・・?(^_^;))
ヨウモン「ハンウェン、何か言うことはないの?」

ハンウェン「・・・。」


ヨウモン「こういう時は、引き留めるものよ!」

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ヨウモン「女帝からの詔(みことのり)よ・・・。」

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リー弁護士と待ち合わせしているションレン。
リーは少し遅れて来た模様・・・。


リー「友達を迎えに行ってて、少し遅くなったんだ・・・。」
  「友達も一緒でいいか?」

友達というのは・・・、

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ヨウチンだ!


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ションレン「そうか・・・。」
      「ハ~イ!」


すると・・・


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ヨウチンに続いて、ヨウアイも車から降りて来た。

ヨウアイ「ハロ~!ワンさん、初めてだから教えてね!」


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リーを少し睨みつけるションレン・・・(^_^;)

リー「一緒に運動するだけだろ?」

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ダブルスを組むことになり、ションレンはヨウアイとペアに・・・。

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ヨウアイのあまりのどん臭さぶりで、散々な有様に・・・(-_-;)


続いて、ペアを変更して、負けたら罰ゲームということになる。
どんな罰でも、断ることは出来ないと言う・・・。

すると・・・、なんてことでしょう・・・。


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ペアを変更した途端、ヨウアイがナイスプレーを繰り広げるではありませんか!(笑)

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ションレン「一体、ヨウアイはどうなってるんだ?さっきとは全然レベルが違う・・・。」

ヨウチン「あ・・・、きっと体が温まったのね。。。」

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ヨウチン「バドミントン部だったのよ。」

ションレン「プッ!!」

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ションレン「シュー・ヨウアイ!初めてなんて騙したな!?」

ヨウアイ「あなたと対戦するのは初めてよ!」

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ションレン「もういい、そういう策略だったんだろ?」
      「何でもするから言えよ!」

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やって来たのは、ションレンとヨウアイが初めて出逢ったスーパーマーケットだ。
カップ麺争奪戦が懐かしい・・・(#^.^#)

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ションレン「さあ、行くぞ!」

ヨウアイ「負けたら罰ゲームよ!」

ションレン「まだあるのか!?」

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お菓子の争奪戦?

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日本じゃ、こんなの無いよね・・・?(ある?)

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ベロンベロンに酔っ払って帰宅するションレン・・・。

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ションレン「母さん、聞いてよ!」
      「今日はずっ~と、負けてばかりだった・・・。」
      「こいつのせいで負けたんだ~~。」
      「笑えるなぁ~~。」

シャオフォン「明日の朝は、頭が痛くて笑えるわよ・・・。」(^_^;)

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リーは、ヨウアイと一緒だったことをシャオフォンに説明する。

シャオフォン「道理で楽しそうなわけね・・・。」

リーは、首席で大学を卒業したらしいが、新卒時は司法試験に失敗したそうだ。
(えっ!?それって・・・、学校のレベルがそんなに低い設定なわけないよね・・・?不運だったのかな?)

新卒での合格に何故かこだわっていたリーであったが、シャオフォンの励ましによって救われたエピソードがあるようだ。。。

リー「僕が口を挟むことじゃないけど・・・、今のションレンは、あの時の僕と同じに見える。」
  「こだわりすぎだ・・・。」


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昨日のことを思い出しては、思わず笑みがこぼれるションレン・・・。

ションレン「ヨウアイ・・・、僕は一体、何をしてやればいいんだ・・・。」

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ションレンは、老人ホームへやって来た。
すると・・・

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そこにはヨウアイが来ていた。
彼女は、足繁く訪れているらしい。
例え、毎回、ションレンの伯父に自分のことを忘れられていても・・・。

伯父さん「ションレン!一緒に遊ぼ~~!」

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ヨウアイ「動物園で、今度は何を見る?」

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ションレン&ヨウアイ「うさぎ!」

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ションレン「君の忍耐力と頑固さは、ゴキブリ以上だな!」

ヨウアイ「諦めない気持ちがあれば、誰かさんの心も絆も取り戻せるはずよ。」

ションレン「誰かさんが僕のことなら、諦めたほうがいい。もう、やめてくれ。」
      「ここにも来ないで欲しい・・・。」

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ションレン「もし、いつか、君の愛する人が目の前にいる君を忘れても、二人の間にまだ愛はあると思う?」

ヨウアイは、記憶はなくても心に刻まれるはずだと答える。
ヨウアイ「物事の悪い面を見すぎなのよ。。。」

ションレン「君こそ、夢のような見方しかしてないよ・・・。」

ヨウアイは、一番目に好きな人に拒絶されたら、二番目に好きなものを選択すると言う。

ヨウアイ「お金よ!」(笑)

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ションレン「もう、リー家でいいよ。」
      「社長にするのが条件なら、副社長に監督させればいい・・・。」

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ロンシーは、突然、ヨウアイを連れにやって来る。

ロンシー「急いで!時間が無いんだ!!」


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リー家と協定書を結ぶ予定のはずが、ションレンの目の前に居たのは・・・

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シャオフォンと協定書に署名を済ませたヨウアイだった・・・。

シャオフォン「やっぱり、シューさんの条件が一番だと思うの・・・。万星にとって、もっとも損失が少ないわ。」

将来の子供の話をして盛り上がるシャオフォンとヨウアイ、ロンシー。。。

すると・・・

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ションレンの鉄拳が!

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「ふざけるな~~!!!」

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ヨウアイ「私の人生でもあるのよ。」
     「これがその証拠よ!」

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ションレン「シュー・ヨウアイ、答えてくれ。」
      「発症したら、本当に契約通り離婚するか?」

ヨウアイ 「するわ。」

ションレン「嘘だ!演技はやめてくれ。」
      「発病したら忘れるだろうと考えてるんだろ!」

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ヨウアイは、涙を流し、何も答えられなくなってしまう・・・。

ションレン「君が本気で約束を守れないのなら、こんな契約もサインも何の意味もない・・・。」

      「もういい・・・。君たちが僕の邪魔をするなら・・・、自分で動く。。。」

断腸の想いでヨウアイを諦めようと決断したションレン。
でも、ヨウアイは事あるごとに彼の目の前に現れ、母親や信頼している補佐も執拗にヨウアイと結ばせようと謀る。。。
遂にションレンは怒りを露わに・・・。

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上海への電話を終えたあとで、写真を見つめるションレン。

ションレン「僕は君に、何をしてやればいいかわからない・・・。」

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ションレン「でも、君を諦めさせる方法はわかるよ。。。」

ションレンが“自分で動く”と言った決断とは・・・?

このカットが第67話のラストシーンであった。。。

でも、ションレンも頑な過ぎるよね・・・(^_^;)
これも愛の形なのかな?
難病と背中合わせの状況に直面しないと理解し難い・・・?




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