【台湾ドラマ】天使を探して ~Love Family~(原題:有愛一家人)第70話

キリもいいので、第70話も行っちゃいます!(^O^)
ションレン(宥勝 ヨウション<クリス・ワン>)が、ここ数話でどんどんイヤな奴になっていきます。。。(-_-;)
先に言っちゃうけど、今回は、そのクライマックスになります・・・。

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ションレンは、よく考えたいので時間が欲しいとご主人に回答する。

ご主人「考えるだと!?」

    「嘘だとでも思っているのか?」

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ションレン「違います。でも・・・、あまりに突然のことで・・・。」

ご主人「子供は、俺の孫なんだ!」
    「君の血が流れている。」

    「子供にも遺伝するんだろ!?」
    「それでも関係ないと言うのか!」

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ションレン「責任はとります。」
      「ヨウアイとよく話し合います。。。」



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ロンシー(ジャック・リー)は、ご主人に言う。

「ご主人、早すぎますよ!仁(レン)さんに電話したら、もう聞いたと・・・。」
「いや、ヨウアイには言いませんよ。」

「でも、まだ僕が何も・・・。」

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ロンシーとご主人の会話は丸聴こえ。。。

ヨウアイにご主人がションレンのところへ行ったことがバレバレに・・・。

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すると、ヨウアイに電話が掛かってくる。
ションレンからだ・・・。

ヨウアイは、すぐさま電話を切ってしまう。。。

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3回掛かって来たが、全て切ってしまうヨウアイ・・・(^_^;)

ご主人「電話に出なかったら、話にならない。」
    「頑固にもほどがあるぞ!」

女将「誰に似たのかしらね・・・?」(笑)

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ロンシーに頼まれるも、ヨウアイとションレンの仲を取り持つのはイヤだと断るインイン。

インイン「捨てられる気持ちを味わえばいいのよ!」

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シウシェンは、ロンシーとインインの結婚の準備で、一日中、歩き回ったそうだ。

結婚写真の予約、装飾品の手配など・・・。


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ご主人「ヨウアイ、お前は、本当に俺の孫を父親の知らない子供にするつもりなのか?」

女将「ヨウアイ、あなたは強い子よ。でも、子供が産まれるときに、そばに男性が居ないと苦労するわよ。。。」
   「ヨウチン、そうでしょう?」
   
   「母親になるのよ。自分のことだけじゃなく子供のためを考えなさい。」

ヨウアイ「確かに父親は必要よね・・・。」
     「よく考えてみるわ。。。」

ご主人と女将は、なんとか、ヨウアイとションレンが話し合う機会を持てるようにと願うのであった。

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翌日、ションレンが「幸福の家」にやって来た。

ご主人も女将も内心歓迎ムードだが、敢えて・・・

ご主人「よしよく来たな。誠意は認めてやろう・・・。」

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ションレン「ヨウアイ、ちゃんと話そう。。。」

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ヨウアイ「必要ないわ・・・。」
     「別々の人生を進むのよね?」

     「もう、万聖仁(ワン・ションレン)の3文字は消えたの。」

ご主人「何を言うんだ。昨夜、話し合っただろ・・・?」

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ヨウアイ「でも、父親は誰でもいいの!」

ヨウアイの言葉にビックリするご主人と女将・・・。

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ションレン「とにかく、僕に時間をくれ。」

ヨウアイは人と会う約束があると言う・・・。

ションレン「待ってる。。。」

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ご主人「誰と会うんだ?とにかく断って、外で話して来なさい!」

そこへやって来たのは・・・


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カイホアだ(^O^)
(久々にカイホア登場~(^-^))

カイホア「ヨウア~イ!迎えに・・・。」


カイホアは、ションレンの顔を見るなり・・・

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カイホア「薄情者!何しに来た!?」

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カイホアは、ヨウアイの買い物に付き合うようだ。

カイホア「今は重いものが持てないんだから仕方がないよ。。。」

ご主人「ヨウアイにはションレンがいるから、お前は帰りなさい!」

カイホア「いや、約束したんだ!それに・・・、薄情者がいるなら、ヨウアイを守らないと!」

ヨウアイは、カイホアとの約束のほうが先だと言って、ションレンを置いて出掛けてしまう。

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ションレン「ご主人、僕も行ってきます!」

ご主人「早く行け!頑張れよ!!」

女将「あなた、父親になる人って・・・、カイホアじゃないわよね?」

ご主人「・・・やめてくれよ!」

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まるで恋人同士のように楽しげに買い物をするヨウアイとカイホア・・・。

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蚊帳の外のションレン。。。

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ヨウアイは、ションレンを無視する・・・。

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付きまとうションレンに、

カイホア「おい、背後霊みたいについてくるな!」
     「薄情者は消えてくれ!!」

ションレン「僕は子供の父親だ。」

カイホア「僕だってなれる!」
     「万星ほど大企業じゃないが、母子の世話くらい余裕だ!」
     「ヨウアイの問題は僕の問題になるんだ。見てろ!」

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カイホア「ヨウアイ、今すぐ結婚しよう!子供の父親になるよ!」

ヨウアイ「カイホアったら・・・。冗談はやめて、他の店に行きましょう。。。」

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ヨウアイの返答にホッとするションレンであったが、ヨウアイによる無視は続く・・・。

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結局、ションレンはヨウアイと話をする機会を得られないまま、「幸福の家」に戻ることに。。。

ご主人やロンシーは、カイホアに帰るよう促す。

ロンシー「ご主人は、責任感がある男が好きなんだ。早く帰らないとせっかく取った点数がゼロになるぞ。」

ご主人「そうだな・・・。」

ロンシーは、「はい、土産だ!」と言って、おもちゃのハンマーをカイホアに渡す・・・(笑)

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ようやく、ションレンがヨウアイと話し合える場を持つに至り、ヨウアイの部屋の前で聞き耳を立てる面々・・・(^_^;)


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ションレン「安心して。責任は果たす。」
      「子供を産んで欲しい・・・。」

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少し笑みを浮かべるヨウアイ。。。


ションレンの話は続く・・・。

ションレン「生まれた子供は僕が預かる。」
      「代わりに、君には慰謝料を払う・・・。」
      「子供はうちで面倒を見る。心配ない・・・。」

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ご主人が部屋に飛び込んできた!

ご主人「おい、お前!」

    「ワン・ションレン!一体、何を言い出すんだ!?」

ションレン「ヨウアイのための最善策です。」

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ションレンの言動に衝撃を受けるヨウアイ・・・(-_-;)

ご主人「出て行け!」
    「結局はワン家の人間だ~!」
    「お前を信じた俺が馬鹿だった!!」
    「二度と来るな!」

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ションレン「よく検討して欲しい・・・。」

ご主人「失せろ!!」

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ヨウアイ「まさかね・・・。」
     「本当になっちゃった。。。」

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ロンシー「仁(レン)さん、酷すぎるよ!」
     「子供だけ渡せなんて・・・。」

ションレン「子供がいなければ・・・、彼女は新たな人生を歩める。。。」

ロンシー「出来るかよ!?」
     「いい加減な女性じゃない。家族を愛している。。。」
     「夫婦は別れられる。でも、母子は違う・・・。」
     「彼女は子供のことを思い続けるよ。。。」

     「仁(レン)さんのものの考え方や対応の仕方は、ずっと僕の憧れだった。」
     「でも、今回は間違っている。」
     「恐怖で心を失っているよ!」

     「義理と人情はどこ行っちゃったんだよ・・・。」

ロンシーはションレンに背を向けて行ってしまう。。。


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ヨウアイは、アンティンに呼び出された・・・。

アンティン「近くまで来たから、会いたくなったの。」

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アンティン「妊娠していることは聞いたわ。。。」

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ヨウアイ「ションレンね・・・?それで、私を呼び出したの?」

アンティン「ションレンの婚約で傷ついたでしょうけど、ちゃんと話し合ったほうがいいわ・・・。」

そこへ・・・


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ションレンがやって来た。

アンティンは、ヨウアイにションレンも来ることを黙っていたことを謝る・・・。

ヨウアイ「アンティンを責める気はないわ。ただ・・・、もう、話すことはないの。。。」
     「私は家庭を作りたいの・・・。」

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ションレン「考えは変わらない。冷静に具体的な方法を話し合おう。」

ションレンがヨウアイの目の前に出したのは、契約書だった!(;'∀')

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ションレン「君が得る権利は契約書に記した。」
      「安心して僕の元を去ってくれ・・・。」

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ヨウアイ「ワン・ションレン!何を言ってるの?母親の私から子供を取り上げるつもり?」
     「お金と引き換えにしろと?馬鹿にし過ぎだわ。。。」

ションレン「子供には僕の血が流れている。病気が遺伝するかも知れない。」
      「発病したら、君も、君の家族にも精神的、金銭的に思い負担になるんだ!」
      「苦労させたくない・・・。」

ヨウアイ「私の子供よ。何があっても私が愛してあげる。。。」

ションレン「いい環境を与えるのも愛だ。。。」
      「万星が一生、面倒を見る。」
      「僕に任せるのが、子供にも君にも最善の方法だ。」

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ヨウアイ「結局・・・、私は要らないのね・・・?」


「子供は渡さない。」と言うヨウアイにションレンが放った言葉は・・・、

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ションレン「絶対に養育権は認めてもらう。君が断っても、子供のDNAを調べて訴える。」
      「裁判では、君に勝ち目は無いと思うよ・・・。」(;゚Д゚)

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ヨウアイ「訴えられるのは、子供が産まれてからよ!」
     「子供を奪うと言うのなら・・・、私はこの子を世に送り出さない・・・。」
     「その権利があるのよ。。。」

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ションレン「どういう意味だ!?」
      「すぐにわかるわ・・・。」

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ションレン「シュー・ヨウアイ!!」

アンティン「ションレン、ヨウアイを傷つけないで!」
      「助けた私が馬鹿だった!ひどすぎるわ!!」

      「あなたには失望したわ!」

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ヨウアイのためをと思って自分なりに下した結果が、周囲からは全く理解してもらえないションレン・・・。

味方が次々と離れて行って、困り果てるションレンの様子が第70話のラストであった・・・。




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