【映画】「私が、生きる肌」を観ました。。。

1日って「映画の日」なので、観ちゃいました。
思った以上にひとがたくさんいて、「映画の日」だからかな~?ってちょっとビックリ・・・
ホントに平日なのに、殆ど満席だったんだよね・・・。
アントニオ・バンデラスの作品って、欧太郎は現在まで、映画館に行ってまで観たことはなかったかと思う。。。
この作品も、「映画の日」だから、強引に観に行ったってところが正直な話しです


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「私が、生きる肌」
なんか、不思議な雰囲気漂うタイトルですよね・・・?


実際、奇妙な後味が残る作品でした。。。


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先週上映が始まったばかりなので、ザックリとしたストーリーを言うと、


天才的な形成外科医がいて、人工皮膚の研究に没頭している。
“完璧な肌”の開発を目指すために、ある女性が実験台になっている。
この女性は、監視カメラが設置され、施錠された部屋で監禁されているかのように暮らしている。そして、全身には皮膚を守るためのタイツを身に纏っている。

外科医は過去に、事故で大火傷を負った妻の一命を取り留める。しかし、変わり果てた自身の姿を見てしまった妻はショックで投身自殺を図ってしまう。
また、妻の死後、生き甲斐にしていた一人娘も自殺で失ってしまうという悲しい過去を背負っている。

人工皮膚の実験台になっている女性は、死んだ妻とウリ二つに整形されているようだが、果たして、この女性の正体は誰なのか?
そして、外科医と彼女の関係の行方はどうなるのか・・・?

って感じ・・・。


大火傷、人工皮膚、死んだ妻とウリ二つの顔・・・

なんだか、点と線でつながりそうな展開を期待してしまうけど、
さぁ・・・どうでしょう?

意外性はあるんだけどね・・・。

ラストは・・・「それで終わり??」
って思っちゃいました。。。

「ブツッ!」と音が聞こえそうな終わり方・・・。


身体にフィットした裸体を想わせる全身タイツ、
そして、R15指定なので、
そんな感じのシーンもあって、そういうのが好きなひとには、そういう楽しみ方もあるのかも・・・。


欧太郎は、主人公の外科医に共感出来なかった。。。

実験台の彼女の気持ちのほうが理解できるかな?

まぁ・・・、好き嫌いが分かれる作品では?といった印象デス。


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