【映画】「フライト」

実は3月2日に観たんだけど、ブログの記事にするのに遅くなりました~~(^_^;)
今更・・・って感じだけど。。。

でも、大好きなデンゼルの作品だし、久し振りのアカデミー賞ノミネート作品だったし、載っけちゃいマス(*^。^*)


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この作品って、PG-12だから、何故なんだろ・・・って思ってたんだけど、鑑賞して納得。。。
デンゼル・ワシントンの作品って、ベッドシーンとか裸のシーンとか、どちらかと言うと少ないんだけど、フライトは初っ端からでしたね・・・。
デンゼルは頑張ってお尻も出しちゃってました(笑)

最近では珍しい・・・。

昔々の「ミシシッピー・マサラ」とか「リコシェ」では裸のシーンあったけどネ。。。



全体的にはとても人間味のある作品だったような気がする。。。

ここ近年のデンゼルの主演作の中では、人の心理や善悪について考えさせられる作品だったのでは?



ストーリーをすごく端折って紹介すると・・・


一流の操縦テクニックを誇るパイロット、ウィップ・ウィトカー機長(デンゼル・ワシントン)。
でも、彼は全く品行方正とは逆の位置にいる人物・・・。
フライト前日も、密かに付き合っている客室乗務員のカテリーナ(ナディーン・ヴェラスケス)とベッドを共にし、寝不足状態のうえ、酒も飲んでるしドラッグもやっている自由奔放振りだ。

アトランタ行きの旅客機を操縦中、激しい乱気流に出会うが、卓越した彼の操縦テクニックによって切り抜ける。
その後、副操縦士に任せて仮眠につくが、突然の急降下、制御不能状態がウィップを眠りから醒ました。。。

降下は止まらず、エンジンも停止してしまうが、ウィップは背面飛行を決行したり、なんとか機体を安定させようと試みる。

ウィップは飛行機をとある草原に不時着させた。

病院で意識を取り戻したウィップは、102名中生存者は96名であることを知る。
死亡者6名の中には、乗客の子供を救おうとして席を離れたカテリーナも含まれていた・・・。

あの状況の中で、多くの人々の命を救ったウィップ。
事故のシュミレーションに挑戦した他のパイロットたちの結果は、「全乗客が死亡」という結果となった。

しかし、ウィップはある日、パイロット組合の幹事から、弁護士のヒュー・ラング(ドン・チードル)を紹介される。

事故後の血液検査の結果、ウィップの血液からアルコールが検出されたのであった。

実は彼はアルコール依存症で、それが原因で離婚し、妻と息子とは絶縁状態・・・。


惨事の中で、多くの命を救ったとマスコミでは英雄扱いされていた彼であったが、飲酒が原因で事故が起きたと特定されれば、終身刑になってしまう。。。

航空会社は会社の立場を守るため、血液検査の結果を揉み消したり、いろいろと工作を図る。

いよいよ迎えた公聴会の日。
さて、ウィップの証言はいかに・・・!?

彼は英雄か、犯罪者か・・・?

って感じ。。。



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失ったものもあるけど、得られたものの大きさ、温かみ・・・。

ウィップは良い決断をしたんじゃないかな~。

そんな風に欧太郎は思いますヨ!(^-^)











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